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全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・四谷三丁目の焼肉店『赤丸ヂンギス』です。

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[What IS Whiskey]

大麦麦芽などの穀類を原料にした蒸留酒で、それをオーク樽などで熟成させたものがウイスキー。スモーキーフレーバーは、麦芽を乾燥するときにピート(泥炭)を炊き込むことで生まれるものだ。単一の蒸留所のモルト原酒のみを瓶詰めしたのがシングルモルト。世界には、スコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズの5大ウイスキーがある

若草のようなラムの香りと芳醇さ、上質なモルトの味わいとピッタリ(ライター池田)

ラム肉好きにとってその魅力といえば、焼いたときに立ち昇るどこか若草を思わせるような爽やかな香り。そしてくどさがなくてジュワッと染み出すような旨みのある脂……。そのおいしさをいろんな食べ方でゆっくり楽しんでほしいというのがここ『赤丸ヂンギス』だ。

まずは七輪で。ラム肉の中でも厳選された部位クラシタ肉を使う生ラムの塩焼きをさっと焼く。肉の旨みに炭火に滴り落ちた脂の煙がまとわされ、そこに「赤丸ブレンド」のハイボールを。アイラモルト3種をブレンドしたオリジナル。スモーキーさ全開で少し甘さもあって炭焼きにピッタリだ。

赤丸ブレンド(ハイボール)1090円、肉巻きにんにく串焼き960円、ラムギョプサル1680円、生ラムのねぎ塩焼き1530円

『赤丸ヂンギス』(ドリンク)赤丸ブレンド(ハイボール) 1090円 (料理:手前から時計回りに)肉巻きにんにく串焼き 960円、ラムギョプサル 1680円、生ラムのねぎ塩焼き 1530円 蒸しあげたにんにくを肩ロースで巻いて焼いたり、オレンジソースに漬け込んだ肩ロースを焼いてサンチュで巻いていただくのもいい。厳選されたこだわりのウイスキーも20種類以上揃う

生ラム肩ロースのジンギスカンには、山崎12年でいこうか。やさしく火が通ったラム肉をギュッと噛み締めつつ、ボディとリッチな熟成感のある味わいで追う。口中に溶け出したラムの芳醇さと合うなあ。

自家製のリンゴダレもさっぱりフルーティ。いくらでもいけるぞ。

店主:関宏美さん、関恒夫さん「前菜から網焼き、ジンギスカンまでごゆっくりどうぞ」

『赤丸ヂンギス』

四谷三丁目『赤丸ヂンギス』

[店名]『赤丸ヂンギス』
[住所]東京都新宿区荒木町7安藤ビル1階
[電話]03-5919-3435
[営業時間]18時〜22時半(22時LO)
[休日]月・火・水
[交通]地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅4番出口から徒歩4分

撮影/西崎進也、取材/池田一郎

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、ウイスキーハイボールに合う絶品料理の画像をご覧いただけます

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