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人気TV番組「徹子の部屋」50周年記念のスペシャルな缶が登場する。7月29日から発売されるのは「徹子の部屋缶」。いったいどんな商品なのか。

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「徹子の部屋」50周年記念! 黒柳徹子の“好き”がたくさんの限定缶

1976年に始まった「徹子の部屋」は、司会の黒柳徹子とゲストのやりとりが人気のトーク番組だ。毎週月曜~金曜に放送されており、現在までに放送回数は12,600回超え。同一司会者によるトーク番組の最多放送で、2023年にはギネス世界記録に3度目の認定を受けたという。番組テーマ曲も有名で、きっと誰しも耳にしたことがあるだろう。

2026年2月に50周年を迎えたことを記念して、2026年7月29日(水)~8月10日(月)の期間、『日本橋高島屋S.C.』にて 展覧会「『徹子の部屋 50周年展』~愛を込めて~」が開催される。現時点では東京の後に名古屋、京都、福岡でも開催されることになっているため、要チェックだ。

徹子の部屋缶 税込2970円

そこで会場限定で販売されるのが「徹子の部屋缶」だ。

徹子の部屋缶 蓋面 パンダや音符などのガラス絵が可愛い

缶の蓋には、ピンク色を背景とした黒柳徹子が額縁で飾られており、エンボス加工で立体的に表現されている。また、今回のために黒柳徹子が愛してやまないモチーフの数々をガラス絵に描き下ろし、蓋のダイヤカット部分に散りばめたという。「愛らしいパンダ」「きらめく飴」「番組テーマ曲をイメージした音符」が可愛らしく描かれている。

徹子の部屋缶 側面 スタジオセットを360度再現

缶の側面には “「徹子の部屋」と言えば”のスタジオセットを360度再現した。番組で何度見たかわからない、あのゴージャスなスタジオが細かく再現されたデザインをじっくり見たい。

徹子の部屋缶 縁の部分 美しい花といぬばこ
いぬばこ

そして缶の蓋を開ければ縁の部分には、繊細で美しい花々があしらわれ、その中に黒柳徹子が好きな「いぬばこ」のガラス絵を忍ばせているという。どこにいぬばこがいるのかぜひ探してみよう。

徹子の部屋缶 パンダチャーム

さらに缶を開けたらそこには、黒柳徹子が大好きなパンダのチャームが! 幼少期からパンダに興味を持ち、日本パンダ保護協会の名誉会長でもある黒柳徹子好みのパンダの形に整えられている。パンダはピンクまたはブルーのストーンがついたネックレスを身に着けており、どちらの色が出るかはランダムのようだ。

徹子の部屋缶 紅茶クッキー

中には米で作った紅茶クッキーが入っており、素材にもこだわっている。アールグレイの茶葉を練りこみ、卵の代わりに豆乳クリーム、バターの代わりに豆乳クリームバターを使用した、植物素材のみのクッキーだ。アールグレイの上品で華やかな香りが広がるクッキーは、徹子の部屋のイメージにもぴったりではないだろうか。

「徹子の部屋」の世界観をそのままに、黒柳徹子の好きなものがたくさん散りばめられた可愛らしい「徹子の部屋缶」。缶の華やかなピンクがインテリアとしても映えそうだ。ここでしか手に入らない限定商品のため、ゲットしたい人はお早めに。50周年展の後は、見ても食べても楽しい「徹子の部屋缶」を手に入れてみてはいかがだろう。

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「徹子の部屋缶」は税込2970円
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『おとなの週末』Web編集部
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