北海道発・キャラメルミルクスイーツ専門店『BLUE POND(ブルーポンド)』が、本州に初上陸する。10月7日~13日の1週間にわたり、大阪の大丸心斎橋店に期間限定で出店するという。いったいどんな店なのか。
北海道限定スイーツが大阪にやってくる!大丸心斎橋でポップアップ 10月7日~
『BLUE POND(ブルーポンド)』は、2025年10月に大丸札幌店に誕生した、キャラメルミルクスイーツ専門店だ。創業100年を超える酪農のパイオニア「町村農場」と、先進技術で酪農の未来をつくる「カーム角山」という北海道のスペシャリストが監修している。
同店の商品は北海道限定で、普段は大丸札幌店でしか購入できない。代表作の「キャラメルクリスピー」はブランド誕生6カ月で累計販売数100万個を突破し、2026年上半期には、「大丸札幌店限定商品 和洋菓子部門」で販売数1位(※)を獲得した。グランドオープン以降毎日完売が続いており、行列が100名を超える日もあるとのことで、人気ぶりがうかがえる。
そんな北海道の新定番スイーツが、本州で初めて販売される。
「キャラメルクリスピー」は、ふわっととろけるホワイトショコラの中に、北海道生乳から生まれたキャラメルソースが入っている、同店の定番商品。キャラメルフォンダンでパリッとコーティングし、生地には100年の伝統を誇る町村農場の北海道バターを練り込み、ザクっとクリスピーに焼きあげている。“何度でも食べたくなる味わい”を目指した同商品は、ザクふわトロリのさまざまな食感が楽しめる。
「アップルキャラメルクリスピー」は季節限定商品だ。北海道余市のりんごを使用した甘酸っぱいアップルキャラメルソースをホワイトショコラで包み、アップルフォンダンでコーティングした。りんごの甘みと酸味、キャラメルの濃厚なコクがとろけあう爽やかな味わいに仕上がっているという。色味も可愛らしくて気分があがる。
「ブルーポンド・キャラメルフロマージュ」は、石狩平野の酪農家牛乳を使用したチーズムースケーキ。北海道産バターを使用したキャラメルソースを中に入れ、北海道産大雪山「ゆきのみず」の水ゼリーで包み込んだ。クリスピー生地のザクザク食感がアクセントだ。エメラルドグリーンのような鮮やかな色合いが珍しく、目を惹く。
『BLUE POND』の本州初ポップアップストアは、10月7日~13日、大阪・大丸心斎橋店にオープンする。北海道以外ではなかなか手に入らない人気スイーツを、この機会にぜひ試してみては。
次のページでは、今回のポップアップストアで販売される商品を紹介する。
(※2026年1月3日~5月15日までの集計)







