パンの製造・販売を行う「Pasco」から、ロッテの人気アイス「雪見だいふく」のパンが登場! 2026年11月1日から売り出されるのは、「パンになった!? 雪見だいふく」。これまで3度コラボ商品を展開してきたが、今回は食感やアイスの風味など、そのものの再現にチャレンジしたという。
パッケージも踏襲。世界観にこだわった
「超熟」食パンやイングリッシュマフィンなど数々のパンを製造・販売する「Pasco」。「雪見だいふく」とのコラボはこれまで3度実施してきた。2022年、2024年には「#禁断の雪見トーストみたいなケーキ」、2025年には「雪見だいふくみたいなパンケーキ」を発売し、どれも大好評だったという。
今回の新商品は、「雪見だいふく」そのものをパンで再現。その名も、「パンになった!? 雪見だいふく」だ。パン生地にもち粉を配合することで「雪見だいふく」特有のもちもち&ぷにぷに食感を、バニラ風味のクリームでバニラアイスの味わいを表している。
赤色のベースに雪見だいふくの断面やうさぎが描かれた「雪見だいふく」のパッケージも踏襲し、世界観そのものが再現された。
冷蔵庫で2時間ほど冷やしても美味しく食べれると同社はおすすめしている。冷たくすることで、より近い食感や味わいを楽しめそうだ。
少し寒くなってくる秋から冬にかけて食べたくなる「雪見だいふく」を、今年はパンでも堪能してみてはいかが。
■パンになった!? 雪見だいふく オープン価格
発売日:2026年11月1日
販売店:スーパー、ドラッグストアなど
販売エリア:関東、中部、関西、中国、四国、九州

