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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
小満津(うなぎ/東高円寺)|これぞ職人技!焼きを追求した「小満津」の“万遍返し”

小満津(うなぎ/東高円寺)|これぞ職人技!焼きを追求した「小満津」の“万遍返し”

かつて京橋にあり、政財界の重鎮や著名人が足しげく通った「小満津」。焼きの名人とまで謳われた店主の孫に当たるのが、前田治雄さんだ。その味を再現したいと、あえて同じ店名で店を開いたのが約35年前のこと。[交]地下鉄丸ノ内線東高円寺駅1番出口から徒歩5分 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》小満津(うなぎ/東高円寺)|これぞ職人技!焼きを追求した「小満津」の“万遍返し”の画像をチェック! navigate_next

小満津(最寄駅:東高円寺駅)

 前田さんが特に神経を使うのが、蒸しに入る前の最初の白焼き。「万遍返し」といわれるほど何度も返しつつ、強火でしっかりと焼きを入れることで、余分な脂と臭みを抜く。その後、丁寧に小骨をとりのぞいてから蒸し上げ、醤油とみりんで作る上品な味わいのタレをまとわせながら、再度焼いて香ばしさを引き出す。

 表面はパリっとしながらも、ふんわりとした繊細な口当たりと、長く余韻を残すうなぎ本来の風味に、円熟の技をしみじみ感じられるのだ。

うな重(竹)
4320円

うなぎの味はもちろん、もっちりと炊かれたご飯やタレとの一体感も見事!

うまき、うざく

うまき 1620円
うざく 1620円
たっぷりとダシが入り、玉子のふわふわ感がたまらないうまき。うざくには地焼きのカリッと香ばしい蒲焼きを使用

醤油とみりんで作るタレはあっさりとした味わいで、うなぎの風味をしっかり支えている

小満津

■『小満津(こまつ)』
[住所]東京都杉並区和田3-62-3 [TEL]080-8734-1091 [営業時間]11時半〜14時、17時~20時LO [休日]月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、第2火曜日 [座席]テーブル2席×1卓、4席×3卓 計14席/全席禁煙/1万円以上の場合のみカード可(手数料5%別)/前日までに要予約/サなし ※アルコール注文の場合のみお通し代540円別 [アクセス]地下鉄丸ノ内線東高円寺駅1番出口から徒歩5分 ※ランチタイム有

電話番号 080-8734-1091
2016年7月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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