MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
うなぎ料理 よね山(うなぎ/大崎広小路)|ご飯を覆う圧倒的ボリュームのうなぎに店主の心意気を知る

うなぎ料理 よね山(うなぎ/大崎広小路)|ご飯を覆う圧倒的ボリュームのうなぎに店主の心意気を知る

「うなぎ料理 よね山」は創業から約40年、昨年11月に大崎広小路駅に移転オープンした。使用するのは、産地を指定せず、店主自らの舌で確かめた身のしまりがよく、脂ののったうなぎのみ。[アクセス]東急池上線大崎広小路駅から徒歩1分、JR五反田駅から徒歩6分、大崎駅から徒歩6分 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》うなぎ料理 よね山(うなぎ/大崎広小路)|ご飯を覆う圧倒的ボリュームのうなぎに店主の心意気を知るの画像をチェック! navigate_next

うなぎ料理 よね山(最寄駅:大崎広小路駅)

 重箱の蓋をあければ、大振りの蒲焼きがご飯を覆いつくす様は圧巻のひと言。「うなぎが小さかったら悲しいじゃない」と語る店主の心意気が伝わってくるようだ。その日仕入れるうなぎのサイズにもよるが「鰻重(上)」では基本的に丸ごと2匹分をのせている。

 白焼きしてから、30分ほどかけてじっくりと蒸すことで、ふんわりとした口どけのいい食感に。醤油、みりんなどから作るタレは、あまり煮詰めず、うなぎの風味や旨みがしっかりと伝わるよう、あえて薄味に仕上げている。値段以上の満足感を得られることうけあいだ。

鰻重(上)
4600円(昼は4200円)

重なり合うよう盛りつけられたうなぎのボリュームに目を見張る。箸で持ち上げれば、ホロリとほぐれてしまいそうなほどの柔らかさを堪能したい

う巻(小)
1500円

ダシをたっぷりふくんだ玉子焼きはふんわりとした口当たり。なかにはこれまた大振りの蒲焼きが仕込まれていて食べ応えも充分だ

八幡巻
800円

柔らかく炊いたゴボウを芯に、生のうなぎを巻き付けじっくりと焼き上げていく。ゴボウの豊かな香りがうなぎと相性抜群だ

[その他のメニュー]
うな丼2000円(昼は1800円)、まむし丼3800円(昼は3500円)、鰻まぜ御飯2500円(昼は2000円)、骨のから揚げ350円、うざく800円、串焼き350円、白焼2100円〜、蒲焼2100円〜など

うなぎ料理 よね山

■『うなぎ料理 よね山』
[住所]東京都品川区大崎4-1-2 ウィン第2五反田ビル 1階 [TEL]03-6417-3020 [営業時間]11時〜14時LO、17時〜21時30分(食事20時45分LO)、土曜日:17時~20時30分(食事19時45分LO) [休日]日曜日・祝日 [座席]テーブル4席×5卓、カウンター6席 計26席/昼は全席禁煙、夜は禁煙席なし/カード不可/夜のみ予約可(7月は予約不可)/サなし [アクセス]東急池上線大崎広小路駅から徒歩1分、JR五反田駅から徒歩6分、大崎駅から徒歩6分 ※ランチタイム有

電話番号 03-6417-3020
2016年7月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
『おとなの週末』はもちろん、ミシュランにも掲載された名古屋を代表するうなぎ店『炭焼 うな富士』。2021年3月にオープンした『天白別邸』は、築104年の古民家をリノベーションした趣あるお店。ゆったり、のんびりと食事ができる話題の最新店へ伺いました。
みんな大好き、うなぎ。東京だけでも相当な数があり、どこに行けばいいのか迷うはず。そこで、覆面調査で美味しくて居心地のいい三ツ星店を見つける「おとなの週末」厳選した名店をご紹介。うな重をはじめ、旨いうなぎが食べたければここへ行くべし。
近年、愛知で愛されるうなぎの名店が次々に東京へ出店しています。そして、次に見据えるのは世界進出!「ひつまぶし」だけではない愛知うなぎの魅力に迫ります。
ここでいきなりクイズです。本記事で紹介する9つの丼はどこのものでしょうか? 正解は記事の最後をご覧ください。店名なんて先入観を捨て、まずは価格と写真を見よ!
新型コロナウィルス感染拡大防止対策により、テイクアウトを利用しての家呑みが増えた方も多いことでしょう。今夜はプチ贅沢にうなぎはいかが? 実は町のうなぎ屋さんにはリーズナブルに買えるお店が多々あります。その中でも選りすぐりの3軒をご紹介!
最新記事
福井県の「鯖街道」で「飲食店が少ない」ことで嘆いていた町が、サバジェンヌ曰く「日本でいちばんホットな『サバ名所』」にまで成長! そこで食べられる絶品のサバグルメをジェンヌが食べまくり。熱量たっぷりのレポートです!!
品書きには白飯が進む中華のおかずがズラリ。その中に店名を冠したラーメンを発見した。
福井名物の和菓子といえば「羽二重餅」。その銘菓をどら焼きに挟んだ「羽二重どら焼」が人気だと聞いて食べてみました。“ふっくら”していて“もちもち”の食感。「和菓子通からも長年愛されてきた」という理由が頷ける美味しさです。
昔懐かしいサンプルケースや、歴史を感じる窓の木枠が、ザ・洋食屋らしい佇まい。昭和11年から守り続けるきちんとした仕事は、ポークカツレツの端正な姿を見れば一目瞭然。
思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えする本記事。レタスの続編です!
get_app
ダウンロードする
キャンセル