MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
「豊栄」の汁なし担々麺、香り、辛さ、痺れがバランス良く爽やかに重なり合う(中華料理/茗荷谷)

「豊栄」の汁なし担々麺、香り、辛さ、痺れがバランス良く爽やかに重なり合う(中華料理/茗荷谷)

個人的にはこの汁なし担々麺、“新星現る!”の感覚。ほど良い強度で痺れ、かつ香る花椒。ラー油の香りや辛みも心地よく、かと思えば細く刻み入れられたパクチーがまた爽やか。 ※ランチタイムあり

perm_media 《画像ギャラリー》「豊栄」の汁なし担々麺、香り、辛さ、痺れがバランス良く爽やかに重なり合う(中華料理/茗荷谷)の画像をチェック! navigate_next

豊栄(最寄駅:茗荷谷駅)

カシューナッツ、ネギ、ゴマ、ザーサイ。黒酢の深みのある酸味や旨みも加わるわけで、混ぜ混ぜして食せば、食感も味もなんというか重なり合って迫ってくる。で、その複雑だけどスキッとした重なり具合にまた唸ってしまうのだ。さらに言えば、旨さの秘密は「醤」にある。店主の進藤さんは、30種類以上の自家製の醤やオイルを仕込み、その組み合わせから新しい味を追求。新鮮な驚きがあるその味わい、ぜひ体感されたし。

汁なし黒ゴマ担々麺
1000円

香りと色を重視した自家製ラー油や黒酢、甜醤油(香りのある自家製醤油)なども利き、爽やかだけど、奥行きのある味わいが印象的

☝︎ココに注目!
2日がかりで仕込むというオリジナルの担々麺醤。これで酒が飲める、という旨さ

夫婦肺片(フーチーフェイペン)
1200円

牛のモツ(タン、スネ、ハチノス)の煮込みが自家製醤でピリ辛に和えられている

ユメカサゴの姿蒸し
2200円

魚料理にも力を入れている。熱々のネギ油がかけまわされた香港風の姿蒸しは、汁も美味しく、ご飯にかけると箸が止まらない

豊栄

[住所]東京都文京区小石川5-38-14 KDビル1F [TEL]03-3868-3714 [営業時間]11時半〜14時30、17時半〜22時(21時LO) ※ランチタイム有[休日]水 [席]16席/全席禁煙(外に喫煙スペースあり)/カード可/予約可/サなし [交通アクセス]地下鉄丸の内線茗荷谷駅から徒歩8分

電話番号 03-3868-3714
2016年8月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
そもそも「焼飯」とは何か、チャーハンと何が違うのかという話がありますが、メニューに「焼飯」と書かれた料理は数少なく……。その上、「ソース焼飯」ときた。この謎のメニューを追跡。実態を調べてみました。
横浜といえば、焼売。多くの店で食べられます。崎陽軒をはじめ、お土産としても名高いです。そんなハマの焼売がいつから愛されてきたのか。そのルーツをもとめて“シウマイ”の店を巡りました。
新幹線が止まるターミナル駅ながら、駅ビルにビックカメラや高島屋があるなど、実は生活に密着し、機能的な新横浜。そこで、横浜土産といえば、やっぱりコレ! なテイクアウトできる全焼売を食べ比べてみた。
飯田橋の四川料理店「芊品香 別館」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。餃子は皮を極限まで薄くするなど、試行錯誤を重ねて現在の味にたどり着いた、店主渾身の餃子。三元豚の挽肉をオイスターソースや胡椒などの調味料で旨みを引き出し、ジューシーに仕上げた餡が絶品だ。[住所]東京都千代田区富士見1-7-6
「中華街のエビ・カニ大調査」特集掲載店、「新錦江」は四川と広東の家庭料理が楽しめる。約115種類のメニューが揃うなか、エビのイチオシは「殻つき海老唐揚げ」。[アクセス]元町・中華街駅2番出口から徒歩7分、石川町駅北口から徒歩5分 ※ランチタイム有
最新記事
昔懐かしいサンプルケースや、歴史を感じる窓の木枠が、ザ・洋食屋らしい佇まい。昭和11年から守り続けるきちんとした仕事は、ポークカツレツの端正な姿を見れば一目瞭然。
思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えする本記事。レタスの続編です!
昨年末にオープンしたばかりのお店。春の新作のこちらは、クリームチーズのムースをベースにしたタルトに季節のフルーツと色鮮やかなゼリーを重ねたもの。
コロナ禍でなかなか温泉にも行けない状況です。せめて、記事の中だけでも行った気分になりませんか? 本誌で料理写真を撮影しているカメラマン・鵜澤昭彦氏による温泉コラム。温泉好きに馴染み深い3つの格言にあてはまらない会津若松の極上の温泉宿をご紹介します。
みなさま、野菜食べてますか? 本誌の調査内容によって、思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えします。今回は「萵苣」!
get_app
ダウンロードする
キャンセル