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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
おっさん女子の吉祥寺パトロール(13) 吉祥寺の白いご飯が美味しいお店、の件

おっさん女子の吉祥寺パトロール(13) 吉祥寺の白いご飯が美味しいお店、の件

今日は堂々と言わせてもらう。白飯が大好きだ(キッパリ)。私は糖質制限と聞くと、絶望感に襲われる。米を減らすくらいなら、私は痩せなくていい……。そんな、米大好き! 糖質上等! 糖質制限ダイエット? 何それ! そんなおっさん女子が、おすすめする吉祥寺の白いご飯の美味しいお店は、新潟カツ丼『T』である……。

吉祥寺の白いご飯が美味しいお店、の件


今日は堂々と言わせてもらう。

白飯が大好きだ(キッパリ)。

私は糖質制限と聞くと、絶望感に襲われる……。

まとメシ@脱メタボの太田日向さんには大変申し訳ないが、米を減らすくらいなら、私は痩せなくていい……。

そしてまとメシ@櫻井克彦さん連載第4回「炊飯ジャー」のコラムを読み、衝動買いしそうになった私。
我が家炊きができる炊飯ジャーって! すげえよ! 欲しいよ! と大興奮。
しかし10万円超という価格を3度見して、やっとのことで踏みとどまることができた自分をホメてやりたい。

しかも私は、ご飯は土鍋で炊く派であった……。

危うくそんなことも忘れそうなインパクトだったよ。
櫻井さんは、今度、ご飯がおいしく炊ける土鍋を紹介してください。
(なぜかプチ上から目線&謎の呼びかけ)

イラスト/スタジヲワンツー

「米の炊き方についてのコメントが細かい」と嫌がられる私は、“米は固めに炊いてほしい派”


思えば連載第3回目の南インドカレー。

南インドカレーの何が好きかって米で食べるところが好きだ。

インドライスはパラリとしていて食感が軽いので【インドライス茶碗3杯は、国産米茶碗1杯と同等】という無理やりな公式が私の中に存在……。

ちなみに『まるごと食洞』の店主には「天野さんは、毎回、米の炊き方についてのコメントが細かい」と嫌がられているのであった。

そう、米は基本、固めに炊いてほしい派よ。


そして連載第4回目のお米屋さん『K』のおむすびの具は銀鮭派ね(誰も聞いてないと思うけど)。

さらに連載第11回目の『長男堂』は、お店で出している米&その炊き方が素晴らしいのが好きになった理由である。



米大好き! 糖質上等!

糖質制限ダイエット? 何それ?


そんなおっさん女子が、おすすめする吉祥寺の白いご飯の美味しいお店は、新潟カツ丼『T』である。

正直、すごい糖質まみれである……。


『T』のカツ丼は、サックリ揚げたカツレツのような薄いカツが乗っていて、卵や玉ねぎ、出汁を使って煮たり、とじたりはしてなくて、シンプルにタレのみ! 

しかも、タレも控えめに使っていて、ごはんがグシャグシャにならず最高!

もっと言うと、上に乗せるカツ&タレを見越して、ご飯も固めに炊いてあるのであった。

ちなみにお米は新潟岩船産「こしいぶき」を使用。カツに白飯が負けてないところに好感が持てる&ご飯が美味しく食べられる。

ちなみにメニューはどれも1000円でお釣りがくるお財布に優しい価格設定。

それも好き。

吉祥寺にはこだわりの土鍋ごはんがウリ、とか、米と水にこだわったなんちゃら、みたいな店はけっこうあるんだけど、ウンチク多すぎっていうか……。そのわりに全体的にいまひとつっていうか……。

毎日、普通に食べるものをそんなに気負わなくてもさー、と思う。

まあ、そういう店に限って“ていねいに”とか“いい素材”とか“ひと手間かけて”みたいなことを強調している傾向がありますけど……。

私の心はまったく動かず……。

あっ、でも若い娘さんの心はもしかして動いてるかもね。
なんといっても私は、おっさん女子なんで(笑)。


さらに『T』が素晴らしいのは、なんと秋の新米の季節には『こしいぶき』。
あの新米が普通に出てくるところである。


新米なのにもったいぶったところ一切なし!
そんなところも好きだぁぁ!







天野七月/あまのななつき

ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。

このグルメ記事のライター
天野七月@まとメシ

吉祥寺に住んで、ざっくり30年。基本「おっさん女子」の筆者が、たまに乙女マインドをチラつかせながら、地元民目線で食事情を語る。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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