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「かに愛知屋」は明治35年創業し戦後、酒屋からカニ料理屋に鞍替えした。タラバガニを看板に、ズワイガニや毛ガニ、ときにはモクズガニやセイコガニを揃え、質や鮮度はもちろん、熟練の板前による丁寧な調理もさすがのひと言。老舗ながら気さくな雰囲気で、軽く一杯からカニ三昧まで思い思いに楽しめる。[交]黄金町駅、阪東橋駅5番出口

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かに愛知屋(最寄駅:黄金町駅)

現在暖簾を守るのは、4代目のご主人。横浜市中央卸売市場でセリ人として勤めた経験を生かし、毎朝市場で目に適ったものだけを仕入れる。タラバガニを看板に、ズワイガニや毛ガニ、ときにはモクズガニやセイコガニを揃え、質や鮮度はもちろん、熟練の板前による丁寧な調理もさすがのひと言。老舗ながら気さくな雰囲気で、軽く一杯からカニ三昧まで思い思いに楽しめる。

たらばがに(中)脚ゆで 片身

9180円

上「たらばがに(中)脚ゆで 片身」タラバの脚ゆでは一番人気。自家製のかに酢でいただくと、濃厚な旨みがより際立つ
右下「かに甲羅焼」1080円ズワイガニや毛ガニなど数種類のカニのむき身がぎっしり。きめ細かいホワイトソース、カニの複雑な甘み、中に潜むマカロニやホタテの貝柱の味が見事に溶け合う
左下「かに汁大椀」澄んだ和風ダシに渡りガニの旨みがじんわり染み出て、ホッとする優しい味わい。日によりカニの種類や価格は異なる

姿たらば特大

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殻の奥に潜む甘やかな身。濃厚なミソ。カニを頬張れば、一瞬でその美味しさに支配される。
生でも、焼いても、煮てもよし。
東京都内、横浜、福井県越前町のカニ料理のおすすめ三ツ星店で心も胃もカニに支配されるべし。
作家・開高健がこよなく愛した冬の味もご紹介!

かに愛知屋

■『かに愛知屋』
[住所]神奈川県横浜市中区伊勢佐木町7-156
[電話]045-251-4163
[営業時間]15時~22時
[休日]月曜日
[座席]1階:カウンター6席、テーブル4席×6卓、2階:カウンター6席、テーブル4席×5卓、小上がり6席×2卓、3階:座敷40席 計108席/喫煙可/予約可/カード不可/サなし
[アクセス]京急本線黄金町駅、横浜市営地下鉄阪東橋駅5番出口から徒歩3分

電話番号 045-251-4163

2015年12月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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