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徳記 (トッキ)は昭和20年、終戦の年に中華麺の製麺所として始まり、昭和37年に広東料理店に鞍替え、現在に至る。看板料理は「豚脚麺」 ※ランチタイム有

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※閉店※廣東名物料理 徳記|トッキ(最寄駅:元町・中華街駅)

看板の「豚脚麺」は店を始めた当時からあるオリジナルメニューで、シンプルな醤油ラーメンにとろとろに煮込まれた豚足が別皿で添えて供される。
ラーメンの上にトッピングとして豚足をのせないのは、繊細なスープの味を壊さないようにするため。背ガラと鶏ガラの旨みが利いた滋味深いラーメンと、醤油ベースでしっかり味付けされた豚足を交互に食べながら味のコントラストを楽しみたい。2日間かけて煮込まれた豚足は八角などのスパイスが利いているが、見た目ほど味付けは濃くなく後味はさっぱり。しっかり油抜きをしているため、くどさは皆無でぺろりと食せる。

豚脚麺(とんそくそば)

1030円

春巻(4本)

820円

※閉店※廣東名物料理 徳記

電話番号 045-681-3936

 

 

 

2016年6月号発売時点の情報です。

 

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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