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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
立ち呑みワインの聖地はどっちだ!?【蒲田VS中央線:中央線編】

立ち呑みワインの聖地はどっちだ!?【蒲田VS中央線:中央線編】

晩酌にワイン…会社帰りに軽~く一杯なんてものぴったりとなれば、立ち呑みワインなんてのは実にいい。さてその立ち呑みワインだが、飲み屋の多い中央線沿線に対抗するかのように、蒲田にも店が増えているという。果たして、どちらが聖地なのか!?歩いて飲んで検証してみた!まずは阿佐ヶ谷・荻窪・西荻窪《中央線》!

角打ち 裏の部屋 (酒ノみつや)(最寄駅:阿佐ヶ谷駅、南阿佐ヶ谷駅)

プティカルパス
130円

さくら肉の大和煮
360円

開業から90年の老舗酒屋の奥に鎮座する満足度無限大の角打ち。グラスワインは国産良質ワインの先駆者、サドヤのモンシェルバン。

そして店内の膨大なラインナップのボトルワインも消費税と持ち込み料(750mlまで300円、それ以上500円)で呑める! 輸入ビール(持ち込み料50円)の品揃えにも驚嘆だ。

東京都杉並区阿佐谷南1-13-17 『酒ノみつや』店内奥 
☎03-3314-6151 
[営]11時半~22時半(土・祝~20時)、日15時半~19時半 
[休]無休

煮こみや 富士山(最寄駅:西荻窪駅)

赤煮こみ
380円

赤煮こみには粉山椒。白煮込みはクスクスの友として有名なハリッサ。お好みで、添えられる調味料と共に食せば、ますますこりゃあワインが止まらない

店名にもなっている煮込みは、赤煮こみ、白煮こみというそれぞれ、赤、白のワインで牛を煮込んだ2種類(各380円)。これに合わせて富士山こぼしワイン(赤・白380円)をすすれば、そこは富士山頂上からの景色よりも天国に近い。

東京都杉並区西荻南3-25-6 
☎070-6668-3426 
[営]18時~翌2時 
[休]無休

西荻 サレカマネ(最寄駅:西荻窪駅)

牛テールトマト煮
600円

本格焼酎や日本料理も充実しているので、料理は和洋折衷! どの皿も「ほう!」とひと声出てしまう魅力が溢れる。西荻窪の飲み屋が連なる南口ではなく、比較的静かな北口で、ほのかな明かりをともらせ佇む姿が、呑み助をゾクゾクさせる。家の近くにあれば誰もが「常連になりたい」と思うはず

東京都杉並区西荻北3-20-9 
☎03-6915-0400 
[営]17時~24時(土・日・祝15時~) 
[休]水

立ち飲みワインバー GRECO 1号店(最寄駅:荻窪駅)

エゾ鹿のソーセージ
450円

一歩入っただけで誰もが感じる尋常ならざるワインへのこだわりと愛情。グラスワインはカウンター上で一度スワリングしてからサービスするなど、店内はしっかりワインを堪能する空気が充満しているにもかかわらず、値段は庶民的。

東京都杉並区上荻1-8-8 興和ビル1階 
☎03-3392-1879 
[営]18時~翌2時半LO(日・祝17時~21時LO) 
[休]無休

蒲田VS中央線 立飲みワイン【蒲田編】はこちら!

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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