SNSで最新情報をチェック

グルメライターが食べ歩いて見つけた、護国寺のいま食べておきたい唸るラーメンは「MENSHO(めんしょう)」。市ヶ谷『麺や 庄の』を皮切りに米・サンフランシスコにも進出を果たした『MENSHO』グループが、国内7店舗目となる店を護国寺にオープンさせた。新ブランドのテーマは“Farm to Bowl”。

画像ギャラリー

MENSHO(最寄駅:護国寺駅)

食材はもちろん水の産地にもこだわる純国産塩ラーメン
「生産者の思いや産地の味を丼に届けたい」と純国産のラーメン作りに注力する。看板は、愛媛産の真鯛と合鴨「岩手がも」でスープをとった塩ラーメン。ダシをひく水にも鹿児島の天然温泉水を使うなど、素材には徹底的にこだわった。兵庫神鍋高原産ケールや徳島鳴門産茎ワカメ、朝挽き大山どりのたたきなど、トッピングの素材選びも抜かりがない。麺は、挽きたての全粒粉を合わせた香り豊かな極細麺で、華やかな鯛の香りとふくよかな鴨の旨みをしっかりまとう。オーガニックの「親鳥醤油そば」(800円)も展開。

潮そば

1000円

ヴィーガン担々麺

1000円

MENSHO

電話番号 03-6902-2878

2017年2月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

この記事のライター

関連記事

あなたにおすすめ

最新刊

少しだけ落ち着きを取り戻してきた今日この頃。ちょっと陽気に外食を楽しみたい!というわけで、トレビアー...