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高タンパク&低脂質で、ダイエットや筋トレを頑張る人を中心に大ヒットした「サラダチキン」。2017年の市場規模は、2014年の約5倍という急成長ぶりだ。サラダチキンはこの連載でも何度か紹介したが、今回は「サラダ○○」の新商品として注目を集めている、はごろもフーズの「サラダシーチキン」を紹介する……。

「サラダ○○」のニューカマー! はごろもフーズ「サラダシーチキン」

高タンパク&低脂質で、ダイエットや筋トレを頑張る人を中心に大ヒットした「サラダチキン」。 2017年の市場規模は、2014年の約5倍という急成長ぶりだ。 サラダチキンはこの連載でも何度か紹介したが、高タンパクな食材はチキンだけじゃないということで、松岡水産の「サラダサーモン」も以前取り上げた。 そして今回は、「サラダ○○」の新商品として注目を集めている、はごろもフーズの「サラダシーチキン」を紹介する。

普通の「シーチキン」は、サラダにトッピングしたり、料理に使いやすいように、マグロをフレーク状にした缶詰が多いが、「サラダシーチキン」はサラダチキンのように、開封してガブッとかぶりつけるような真空パックを採用している。

ステーキ状の塊肉なので、サラダチキンのように食べ応えもあり、オイル無添加なので1袋あたりわずか63キロカロリーとヘルシー。 独自製法により、しっとり柔らかい食感で食べやすく、飽きがこないあっさりとした味つけもいい。 ちょっと淡白すぎる気もしたので、数種類のフレーバーをローテーションして食べられるようにしてほしいものだ!

常温保存可能だからバッグに入れていつでもタンパク質が補給できる!

人の体の多くの組織がタンパク質でできているので、カロリーを控えつつタンパク質をたっぷりとれる食材は健康的なダイエットには欠かせない。 サラダシーチキンはこの理想にぴったりで、低カロリーだけど、タンパク質は15グラム以上とたっぷり!  たとえば、もち麦のおにぎり、サラダ、ヨーグルトに、サラダシーチキンをプラスして1食とすれば、栄養バランスのとれたダイエットメニューになる。 さらに、ほとんどのサラダチキンが要冷蔵なのに対して、サラダシーチキンは常温で7ヵ月の保存が可能。 しかも保存料を使用せず、レトルト殺菌処理によって常温での長期保存を可能にしているのだ。 常温保存のおかげでバッグに常備して、「この弁当じゃタンパク質不足だなぁ……」と思ったときに食べることができる。 冷蔵庫の中を圧迫せずにストックしておけるのもいい。

 この商品、発売前からコンビニやスーパーからの注文が殺到したらしく、まだセブンイレブンやファミリーマートの数店舗でしか確認していないが、早くどこのコンビニでも買えるようになればいいなぁと思う。

はごろもフーズ「サラダシーチキン」 コンビニで税込300円前後

自分は都内のセブンイレブンで税込298円で購入。 発売後しばらくはスーパーでしか買えないだろうと思っていたが、 意外と早くコンビニでも買うことができた。

パッケージに糖質0グラムの文字が 大きくデザインされているが、 そもそもシーチキンは低糖質なので、 タンパク質の量を大きく表示してほしかった。

63キロカロリーで 15グラムのタンパク質というのが素晴らしい。 脂質もわずか0.1グラムとヘルシー。 しかも、40オヤジが気になる 食塩相当量もかなり控えめだ。

シーチキンLの栄養成分表示を見てみると、 やはりタンパク質は多めだけど、 脂質が約17グラムあるので、 206キロカロリーと サラダシーチキンの3倍以上になる。

単体でかぶりついて食べることもできる ブロックタイプ。 スプーンやフォークで簡単にほぐせるので サラダにトッピングしてもいい。

ジューシーとまではいかないが、 しっとりした食感で柔らかく、 食べやすい。 うす味なので マグロのうま味を感じることができる。

太田日向(おおたひなた) 食生活の8割がコンビニという40代独身オヤジ。標準体重12キロオーバーのメタボ体型から、約1年で14キロのダイエットに成功。太りにくい体にしようと、調子に乗って筋トレも開始。筋トレに効くコンビニ食も探している。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

この記事のライター

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