SNSで最新情報をチェック

約30年間営業を続けた老舗が幕を下ろし、若き店主・島田さんが昨年同じ屋号で再スタートを切った。うなぎは地焼きの関西風と、蒸しの入った関東風のどちらも味わえるのがこの店ならでは。

画像ギャラリー

鰻専門店 愛川(最寄駅:高田馬場駅)

深い飴色のうな重に若き店主の技を見る

例えば白焼きは関西風、お重は関東風と、食べ比べするのも面白い。深い色合いの蒲焼きは、醤油発祥の地・和歌山県湯浅町にある老舗蔵のたまり醤油を使ったタレを絡めながら、強めに焼きを入れている。ひと切れ口に含めば、格別の香ばしさが鼻先に漂い、力強いコクが舌の上に広がっていく。今後、さらなる評判を呼ぶこと間違いなしの実力店だ。

鰻重 特上

4320円(上は3780円)

おまかせ五串、白焼の山かけ

1944円、2700円

写真は、ヒレ、レバー、西京漬など。うなぎ串は10種類を用意。蒸さずに焼いた白焼きを長芋のタタキと合わせたオリジナル料理。醤油をかけ豪快に混ぜて食したい

お店からの一言

 

店主 島田歩さん

「うなぎの串焼きもおすすめです!」

鰻専門店 愛川の店舗情報

[住所]東京都新宿区高田馬場1-17-22 [TEL]03-3200-3717 [営業時間]11時~14時半(13時半LO)、17時~20時(19時半LO)※ランチタイム有 [休日]水曜日 [座席]全18席/全席禁煙/予約可/カード可/サ、お通し代なし [交通アクセス]地下鉄東西線高田馬場駅7番出口から徒歩2分

 

電話番号 03-3200-3717

 

 

 

2018年8月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

この記事のライター

関連記事

あなたにおすすめ

最新刊

月刊誌『おとなの週末』7月号は本日発売!巻頭特集「東京 下町 おいしい旅」に加え、魅力的な記事の中か...