MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
築地 文化人|“ありそうでなかった”が、ある呑んべい心をくすぐる蕎麦前の数々(そば/築地)

築地 文化人|“ありそうでなかった”が、ある呑んべい心をくすぐる蕎麦前の数々(そば/築地)

一風変わった店名と、店前に置かれた無骨な筆致の品書きに一瞬たじろがないでもないが、一歩店に入ると、ほどよくモダンな設えと、にこやかな給仕の女性達に出迎えられ、気が緩む。築地 文化人 (つきじ ぶんかじん) [交]地下鉄日比谷線築地駅2番出口、東銀座駅5番出口から徒歩2分 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》築地 文化人|“ありそうでなかった”が、ある呑んべい心をくすぐる蕎麦前の数々(そば/築地)の画像をチェック! navigate_next

築地 文化人(最寄駅:築地駅)

こちらのつまみはシンプルながらも一ひねり効いたものが多く、ありそうでなかった品揃え。なかでも蕎麦“ぬき”の「吸い」は、よくあるそれとタカをくくるなかれ。旬の素材を使った具の旨さ、いい塩梅に酒が進むつゆの味は、めっぽうクセになる。 また、何を頼むか迷ったら、その日の「おまかせ五点盛り」をぜひ。店主がその時々に応じて、品書きにあるものないものから、見つくろってくれる。 揃える酒も面白みのあるものが多いため、〆の蕎麦に移行する踏ん切りが悩ましい一軒だ。

おまかせ五点盛り
920円

爽やかな香りとツブツブ感がたまらないそばがきも必食

紅葉子そば
1030円

明太子の旨み炸裂。“ぬき”もある

松茸おかめ吸い
1130円

ふわっと広がる焼き松茸の香りで一杯、つゆに染みたゆばの昆布結びとかまぼこで、もう二杯、具を食べきったあとのつゆでまた一杯二杯と、これ一品で軽く一合は呑めてしまう、粋な(罪な)酒肴

もりそば(一枚)
820円

蕎麦は十割

「民宿とおの どぶろく」
920円(グラス)

「玉川 タイムマシーン」
1030円(1合)

「玉川 生酛純米酒 コウノトリラベル」
920円(1合)

築地 文化人

[住所]東京都中央区築地1-12-16 [TEL]03-6228-4293 [営業時間]11時半~13時半、17時半~21時半LO [休日]日・祝、月は不定休 [座席]カウンター5席、テーブル10席計15席/全席禁煙/夜は予約可/カード夜のみ可/夜カード使用のみサ5%別 [アクセス]地下鉄日比谷線築地駅2番出口、東銀座駅5番出口から徒歩2分 ※ランチタイム有

電話番号 03-6228-4293
2015年11月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
飲食店激戦区・恵比寿の地で24年続く実力店。店主は『一茶庵』出身で、茨城県産の常陸秋そばを中心にした手打ち蕎麦を供する。
夏の蕎麦といえば、せいろを思い浮かべる人が多いハズ。でも、それだけではありません。冷たいおツユの冷やかけ、もり汁や蕎麦切りにひと工夫した変わり種まで。夏を感じる一杯をお届けします。
「物を大切にすると命が宿る。きれいな家には穏やかな人が育ち、家が恩返しをしてくれる」。店主の宮下厚志さんは、この言い伝えが好きだという。
最初にかけ汁を口に含んだ時、もしかしたら「おや?」と思うかもしれない。一般的なつゆに比べると、ほんの少しだけ、かえしの風味が淡い薄口仕立て。
蕎麦屋を営んでいた父の背中を見て育ち、「物心がついた頃から蕎麦職人になりたかった」と話す店主の早川さん。大事にするのは、香り、旨み、甘み、色味など全体のバランスだ。
最新記事
秋葉原のヨドバシAkibaの1階に『ハイカラ・フライドチキン』が2021年10月25日にグランドオープン。唐揚げの名店として知られる新小岩の居酒屋『からあげバル ハイカラ』が、チキンバーガー市場に参戦したのだ。どんなチキンバーガーに仕上げてきたのか!?
“肉系さぬき”を謳う大門にある人気店の2店舗目がこちら。ここで肉好きが避けて通れないのが「スペシャル」だ。
9カ月にわたりシーズンが続く女子プロゴルファー。身体が資本のアスリートですが、個人競技のため食生活の管理は完全に個々に任せられています。旅から旅への遠征が基本で外食も多いため、食事の時間は心身どちらにも大切です。そんな心と身体を解きほぐす“ハートめし“を、女子プロの皆さんが教えてくれます。今回登場するのは”れいちぇる“こと臼井麗香さん。先日も、スタンレーレディスゴルフトーナメント(10月8日~10日、東名CC)で初日に首位に立つなど好調なプレーが目立ちます。れいちぇるが推す地元・栃木県鹿沼市のとっておきのお店を紹介します。
人気貝料理店でありながら、1日100食売れる弁当はバリバリの台湾料理! 系列店が台湾にあるため、本場仕込みの「ルーロー飯」(豚角煮飯)と「ジーロー飯」(鶏肉飯)を日本人の口にも合うように、丁寧に拵えてある。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
get_app
ダウンロードする
キャンセル