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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
手打ちそば 芳とも庵(そば/牛込神楽坂)|幻の蕎麦を都内で食べられる

手打ちそば 芳とも庵(そば/牛込神楽坂)|幻の蕎麦を都内で食べられる

牛込神楽坂エリアにあるそば屋「手打ちそば 芳とも庵」のグルメ記事とメニュー写真のページ。津軽の味をすする!その製法の複雑さから、本場でもこれを打つ店は数軒しかないという津軽蕎麦。そんな幻の蕎麦を都内で食べられる、「芳とも庵」はおそらく唯一の店だ。[交通アクセス]都営地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅A1出口から徒歩8分

手打ちそば 芳とも庵(最寄駅:牛込神楽坂駅)

東京都内でここだけ!呉汁で打った優しい甘さの蕎麦

徹底した温度管理の元で保存された玄蕎麦を、使用する分だけ店内にある石臼で挽く。これを水ではなく大豆をひと晩浸水させてから、滑らかにすり潰した“呉汁”で打つのが最大の特徴だ。噛みしめればふくよかな蕎麦の香りの中から、大豆が持つ優しい甘みが顔をのぞかせる。また、つなぎなしの“生粉打ち”や香り高い“粗挽き”蕎麦も用意。すべての蕎麦を味わえる「三種盛り」(1500円)もおすすめだ。

地獄そば
1500円

大根おろしの辛みで津軽蕎麦の甘みがよりきわ立つ。かいわれ大根が食感の絶妙なアクセント

天ぷら盛合せ(松)
2000円

エビ2本、ホタテなどの海鮮2種、野菜7種の盛り合せ

せいろ
900円

鰹節のみでダシをとったつゆは風味豊か。蕎麦メニューはどれも生粉打ち、粗挽き(+100円)、津軽から選べる。かけなどの温蕎麦には津軽がおすすめ

蕎麦屋の出し巻き
800円

かけ汁を加えており、上質なダシの風味をしみじみと感じられる

[その他のメニュー]
天せいろ1900円、野菜天せいろ1700円、かけそば900円、にしんそば1500円、自家製さつま揚げ
620円、そばの芽サラダ650円、そば焼き味噌400円、にしん煮と茄子の揚げ浸し680円、粗挽きそばがき1100円など

手打ちそば 芳とも庵の店舗情報

東京都新宿区納戸町10 [TEL]03-3235-7177 [営業時間]11時半〜14時半、17時半〜21時半(21時LO)※ランチタイム有 [休日]第1・3日、月 [席]テーブル2席×1卓、4席×3卓、8席×1卓 計22席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし、アルコール注文の場合のみお通し代300円別 [交通アクセス]都営地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅A1出口から徒歩8分

電話番号 03-3235-7177
2017年1月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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