MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
四谷三丁目の唸るラーメン!「京紫灯花繚乱」の「中華そば」

四谷三丁目の唸るラーメン!「京紫灯花繚乱」の「中華そば」

グルメライターが食べ歩いて見つけた、四谷三丁目のいま食べておきたい唸るラーメン!鯛ラーメンで名を馳せる『灯花』グループ待望の3号店がオープン。今回は全メニューに京都の素材を使い、徹底的に“京都産”にこだわった。

perm_media 《画像ギャラリー》四谷三丁目の唸るラーメン!「京紫灯花繚乱」の「中華そば」の画像をチェック! navigate_next

京紫灯花繚乱(最寄駅:四谷三丁目駅)

スープもタレも麺も!新ブランドのテーマはとことん“京都産”
 
 タレに使う醤油には、京都で130年の歴史を誇る『澤井醤油』の再仕込み醤油を使用。一度できあがった生醤油に再び大豆や小麦を入れて再熟成させるため、どっしり豊かに香る。スープは、脂に甘みのある丹波黒どりとソウダ節、サバ節などで取ったもの。仕上げに“追う”本枯本節とカツオ油の旨みを利かせることで、コク深く、なじみのある味に仕立てている。もうひとつの看板は“香る”担々麺。鶏と豚、昆布などで取った白湯をベースに自家製のラー油、芝麻醤、花椒、青山椒、京山椒を合わせた濃厚なスープで、歯切れのよい低加水麺とよく絡む。

中華そば
780円

麺は国産小麦100%、京都の老舗製麺所『麺屋棣鄂(ていがく)』の中細麺。しなやかな多加水麺で、香り豊かなスープをしっかりまとう

京山椒薫る濃厚担々麺
850円

肉々しい食感の超粗挽きの肉味噌や香ばしいローストアーモンドなどがのる「京山椒薫る濃厚担々麺」(850円)

焼飯(小)

醤油が香る「焼飯(小)」は麺類とのセット価格で200円

京紫灯花繚乱

[住所]東京都新宿区四谷4-7小林ビル1階 [TEL]03-3357-2221 [営業時間]11時~21時 ※ランチタイム有 [休日]日 [交通アクセス]地下鉄四谷三丁目駅3番出口から徒歩5分

電話番号 03-3357-2221
2017年3月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
コロナ禍において、飲食店が様々なスタイルを取り入れ、攻めの姿勢を見せています。福岡・大濠公園の人気店『焼き鳥 鳥次』、『水炊き橙』が新たに仕掛けたのは、二毛作。昼はラーメン店、夜は鳥料理をメインとした飲み屋です。すでに評判を呼んでいるお店へ行ってきました。
チャーハンとラーメンのセット、略して“チャーラー”。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介。今回は東海地方のラーメンチェーン『うま屋』。チェーンの粋を超える旨さです!
チャーハンとラーメンのセット、略して“チャーラー”。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介! 今回は名古屋市中村区の中華料理店。思い出の味というチャーラーとは。
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
「ジロリアン」とも呼ばれる熱狂的なファンを持ち、首都圏を中心に約40もの直系店舗がある「ラーメン二郎」。その超人気ラーメン店をこよなく愛し、1人では行きづらいと思っている客の“ガイド役”を買って出ている学生がいます。早稲田大学の大学院修士1年の「清水くん」です。2020年1月からラーメン二郎に一緒について行く「レンタル二郎食べる人」のサービスを開始。160人以上をラーメン二郎に導きました。その“カリスマジロリアン”のインタビュー前編です。
最新記事
写真のランチセットのサラダを見てほしい。つい笑みが出てしまうであろう、豪快な盛りだがこれで普通サイズ。
最近“進化系”が急増中の「サバ缶」。前回の「バターチキン風サバカレー缶」に続き、今回は明太子との夢の競演。しかも手掛けるのは、日本で初めて明太子を売り出した福岡県の老舗店。一体どんな缶詰なのか、どんな味なのか! サバジェンヌが実食レポートです。
ロシア人の祖母から母に受け注がれた、ボルシチやペリメニといった家庭の味に加え、アヒージョ、コンフィといった他国の家庭料理をアレンジした一品も提供。ワインだけでなくウォッカも10数種と充実しているので、気軽に本場の魅力を満喫できると人気を呼んでいる。
9月中旬、東京・目黒の祐天寺前にちょっと異色のフード&リカーショップがオープンした。「Longfellows TOKYO」は、大阪でオーストラリアやニュージーランドのワイン、ハードリカー、食材の輸入業を営む唄淳二(ばい・しゅんじ)さんが「自分が本当においしいと思うものを売る」食のセレクトショップだ。
インドの高級レストランで研鑽を重ねたダスさんが、2011年に開店。以来、気軽に楽しめる本格インド料理店として近隣の人に愛され続けている。
get_app
ダウンロードする
キャンセル