MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
豪快で贅沢な幻の丼、その名も「開高丼」|ふるさとの宿こばせ(越前町)

豪快で贅沢な幻の丼、その名も「開高丼」|ふるさとの宿こばせ(越前町)

作家・開高健がこよなく愛した冬の味!8杯のセイコガニをのせた豪快で贅沢な幻の丼、その名も「開高丼」!食い道楽でも知られた作家・開高 健。彼が著書『地球はグラスのふちを回る』の中で絶賛している丼がある。福井の温泉宿「こばせ」で提供する、2合のコシヒカリに8杯のセイコガニの身とミソを豪快にのせた、その名も「開高丼」だ。

ふるさとの宿こばせ(最寄駅:武生駅)

手間暇かけてほぐされた繊細な身、独特の甘みを持つミソが口の中で奏でる旨さは、言葉では言い表せない幸せの味。セイコガニ漁解禁を受け、11月8日から12月末までしか食べられない贅沢丼ということもあり、すでに予約で埋まりつつあるが、ぜひ足を運んでみてほしい。頬が落ちること間違いなしだ。

開高丼
11400円

豪快で絶品な「開高丼」(半分の大きさのものは6800円)。こちらに人数分のお吸い物、香の物、フルーツがつく。要予約。開高氏はひとりで平らげたというが、2~4人でシェアして食べる人が多い

丼にのるセイコガニ8杯分の身と内子、そしてミソ。開高氏は著書『開高一番』の中で、「これほど繊細精巧をきわめた、めざましく襞細かな作品(後略)」と書き記している

セイコガニは福井県で水揚げされたメスのズワイガニの別称 4/開高氏が遺した色紙なども数多く残り、展示されている

[酒] 生540円、中瓶712円 グラス432円~、ボトル2700円 なし グラス702円、ボトル(オリジナル吟醸酒)2700円など [その他のメニュー]越前がに7000円~、カニのアライ3500円~(1人前・2人前より)、季節の会席4000円~(4月~10月)、越前カニ会席10800円~(11月~3月)など

ふるさとの宿こばせ

■『ふるさとの宿こばせ』
[住所]福井県丹生郡越前町梅浦58-8 
[電話]0778-37-0018 
[開高丼]お昼食でのご提供は11月8日〜12月27日、12月28日から1月5日までは宿泊のみの営業となります。※ご利用には必ず予約が必要になります。前日までにご予約をお願いいたします。
[アクセス]]JR北陸本線武生駅よりバスで約1時間 クルマ:東名~名神~北陸自動車道鯖江I.C 約7時間

電話番号 0778-37-0018
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
夜はサロマ湖の牡蠣、函館直送の寒ブリ、オホーツクのカニやジンギスカンといった北海道の食満載の料理店。だが昼の丼もまさしくザ・北海道! 
カルパッチョが2段のスタンド仕立てで登場するなんて初体験だ。それも濃厚な甘エビからフレッシュオレンジを添えた真鯛まで、味も見栄えも華やかなあれこれに目がランラン&心ウキウキ。
一心不乱にエビが食べたい。そんなアナタに朗報。何とエビでお腹いっぱいになる「海老しゃぶ」があるんです。使用するのは大きさと新鮮さを厳選した赤エビで、その量2人前で約1kg。
「魚は捌くのも食べるのも大好き」とせっせと仕込みに余念がない料理人の平さん。旬の味を気さくに教えてくれる彼が立つカウンター席に陣取れば、この店にハマったも同然だ。
日本橋 まえ田のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。ご覧の通り、ご飯が見えないほど穴子が敷き詰められた釜飯に目が釘づけになった人も多いのでは? 期待を裏切らないとはこのこと。
 かつて三田にあった中華料理店『味一番』。少年時代、この店のタンメンと炒飯が大好物だった店主・今野さんは、それを再現するため植木職人から料理の世界に飛び込んだ。
東京で緊急事態宣言がなされて以降、飲食店は多大なるダメージを受けている。 そんな飲食店を応援すべく立ち上がったのが「さきめしSupported by SUNTORY」。 飲食店へ“先払い”する「さきめしチケット」と、さきめしに登録した飲食店全店へ均等に分配する「寄付」で応援するというプロジェクトだ。その考えに、おとなの週末編集部も賛同。実際に利用することで応援してみた。
安くて、旨くて、ボリューム満点の三拍子揃った愛知県の、喫茶店のモーニング。その発祥の地とされる尾張地方西部の街、一宮市にある人気店『カフェ メールネージュ』は、テイクアウトモーニングに力を入れている。そして、新型コロナウィルスの広がりを防止する動きのなかで、その需要はより高くなった……。
店を切り盛りするのは那覇出身の女将さん。ホワイトボードに書かれたメニューもあるけれど、旬の食材を使ったその日の「おまかせ」ですべてを委ねるのが吉。
甘じょっぱいタレに浸かったエビの天ぷらは、ご飯と海苔との相性がバツグン。ご飯とおかずがひと口サイズで一度につまめるため、数あるお弁当の中でもとにかく食べやすい。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt