SNSで最新情報をチェック

画像ギャラリー

全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・新橋にあるうなぎ店『新橋 まほろば』です。

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ですが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しています。

絶品うなぎが昼も夜も! 働くビジネスマンの強~い味方

蓋を開けるとこれ。選りすぐりのうなぎが一匹半という圧倒的な満足感。世のうなぎ好きのため、新橋界隈のビジネスマンのため、心意気で高コスパを維持してくれているのが店主の前田さんだ。実は実家が養鰻場ということもあり、子供の頃からうなぎが身近にあった。

うな重(一匹半) 4250円(昼は4150円でサラダなどが付く)

『新橋 まほろば』うな重(一匹半) 4250円(昼は4150円でサラダなどが付く) ご飯が見えないほどぎっしり敷き詰められたうなぎは圧巻。1匹160g前後を厳選し、1匹半使う。米は高知の実家で養鰻場を継いだ兄が作る無農薬のコシヒカリ。昼はうな丼が2050円、うな重は1匹分2850円からある

自身の店でも身が柔らかく脂の質がいい活鰻を仕入れるよう日々努力しており、曰く「いいうなぎを仕入れることが大事。品質がいいと串打ちも焼きもきれいに仕上がる」そうだ。朝と夕方の営業前に捌き、基本は注文を受けて生から素焼き。

ふわとろの理想を目指してやや深めに蒸し、その身の蒸気が逃げないうちに万遍なく焼く。箸を入れるとそりゃあもう、ほろりと切れる絶妙な柔らかさで! 夜はうなぎ料理で一杯やれば、疲れた体も元気復活。さ、明日もいっちょ頑張りますか。

『新橋 まほろば』

[住所]東京都港区新橋2-2-4 パイオニアビル1階奥側
[電話]03-6268-8007
[営業時間]11時15分~14時(材料がなくなり次第終了)、17時15分~22時
[休日]土・日曜日・祝日
[交通]地下鉄三田線内幸町駅A1出口から徒歩1分・JR山手線ほか新橋駅日比谷口から徒歩3分

撮影/大西尚明、取材/肥田木奈々

※2022年8月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

関連キーワード

この記事のライター

関連記事

あなたにおすすめ

最新刊

歴史と美味に触れる、小さな旅 ふらり、大江戸散歩 最先端技術の鎧をまとった都市・東京。しかし、ぶらり...