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運勢を良くしたいけど何をどうすればいい?そんなあなたにお届けしたい九星気学の「開運占い」。今回は、九星ごとに相性を診断します。あの人と組めば、あなたの2023年はもっとラッキーに!

相性を知れば付き合い方もわかります

あの人とは何でも話せるのに、この人には身構えてしまう……そんな経験ありませんか?そりゃ性格が違う人間です。相性の良し悪しはあって当然。いい人とはより良く、そうでない人とはどうすれば円滑になるか、考えて行動すればいいこと。苦手な人が仕事関係や恋愛相手だった場合は間にクッション的な人やモノを介すれば改善できます。例えば上の五行説相関図で「水」の人が苦手な「火」「土」と付き合うなら「木」「金」の人か、象徴するモノを。極端に言えば「木」「金」と書いた文字を会社や家の机などに貼ったりスマホケースに挟むだけでもOK。人は他者とのかかわりがあってこそ豊かに成長します。関係を良好にするノウハウを取り入れることは人生を楽しむコツです。

生まれ年でわかるあなたの九星気学

あなたの生年月日がどの九星に当てはまるか調べてみましょう。ただしその年の1月1日から節分までに生まれた人は前年の星となります。例えば1979年の1月17日に生まれた人は78年と同じ「四緑木星」です。

一白水星(いっぱくすいせい):1936年、1945年、1954年、1963年、1972年、1981年、1990年、1999年、2008年、2017年
二黒土星(じこくどせい):1935年、1944年、1953年、1962年、1971年、1980年、1989年、1998年、2007年、2016年
三碧木星(さんぺきもくせい):1943年、1952年、1961年、1970年、1979年、1988年、1997年、2006年、2015年
四緑木星(しろくもくせい):1942年、1951年、1960年、1969年、1978年、1987年、1996年、2005年、2014年
五黄土星(ごおうどせい):1941年、1950年、1959年、1968年、1977年、1986年、1995年、2004年、2013年
六白金星(ろっぱくきんせい):1940年、1949年、1958年、1967年、1976年、1985年、1994年、2003年、2012年、2021年
七赤金星(しちせききんせい):1939年、1948年、1957年、1966年、1975年、1984年、1993年、2002年、2011年、2020年
八白土星(はっぱくどせい):1938年、1947年、1956年、1965年、1974年、1983年、1992年、2001年、2010年、2019年
九紫火星(きゅうしかせい):1937年、1946年、1955年、1964年、1973年、1982年、1991年、2000年、2009年、2018年

九星相性診断

相性のバランスは五行の力を借りるべし 人間関係でさらに開運!

表の見方
九星を五行説に当てはめた相関図。隣り合う赤い矢印は相性のいい組み合わせ。協力し合える関係で、仕事だと共に事業に取り組めば大成功を収めるかも。恋愛では高め合える関係が築けます。青い矢印は誤解が生じやすい場合も。対抗するのではなく性質の違いを理解すること。鍛錬の相手でもあります

【一白水星】
◎仕事は「金」からアイデアを出してもらって形にするとスムーズに。物事を育てるのが得意な「木」とプロジェクトを進めると順調。「水」を楽しく盛り上げてくれる恋愛相手は「金」、必要とされる喜びを知るのが「木」
△心配性の「水」は「火」のパッと燃え上がる行動に待った!となる。間に「金」「木」を挟むといい。人を介せない時は植木等を机に置くのもOK。恋愛では特に「土」に支配される感じになるので家に「金」の物を飾って

【二黒土星、五黄土星、八白土星】
◎仕事のスタートアップは「火」に頼むと最適。「金」にアイデアを出してもらって実行するとお金が儲かるペアに。恋愛は「火」にアプローチしてもらった方がうまくいく。「土」は「金」の面倒を見るのが楽しい
△「木」との間に「火」が入ると活気が戻る。明るい物=ライターなどを「木」に贈ってみて。「水」との間は金色を身に付けるか白い服を着る。恋愛は「土」が「水」に尽くすと〇。「木」へは楽しみごとを与えてあげて

【三碧木星、四緑木星】
◎物事を動かすのが苦手な「木」。交渉や交流は「水」におまかせすると順調に。企画力がある「木」をしっかりと広報するのが「火」。恋愛は「水」が心の傷を癒す。「火」は嫌な事を忘れさせ、気分を昇華させてくれる
△「木」の対応に疲れるのが「土」。はっきり言う「金」の言葉に「木」が傷つきやすい面も。間に「水」「火」を入れるといいので仕事で「金」と会う時は水を飲んだり黒い服もいい。恋愛だと光るアクセサリーを贈っても

【六白金星、七赤金星】
◎「土」から褒められて仕事がはかどる。資料を整えてくれる「水」とは円満な関係。恋愛では自己完結型の「金」の面倒を見るのが好きな「土」と結婚するケースが多い。「水」の才能を伸ばすのが「金」なので相性良し
△言いたい放題の「火」に苦手意識を持つ「金」。間に「土」を入れたり、メールでなく地を歩いて直接会う方がいい。「火」との恋愛は結婚して早めに家を購入する方がベター。「木」と喧嘩をしたら「金」が先に謝ると鎮火

【九紫火星】
◎「木」と事業を大きくしたら共に発展。安定感のある「土」は「火」が動かして物事をうまく運ぶ。恋愛は焚き火のように燃え上がらせてくれるのが「木」、カアッとなった時に落ち着かせてくれる「土」ともピッタリ
△「金」のやる気を「火」が削ぐので、間に「土」を。神社の土鈴などを置くのもOK。「水」との間は「木」が介すると話がまとまる。緑の服でも可。恋愛は冷静な「水」に意気消沈しやすいので共に育てる何かを持つこと

占い師 タナミユキさん

九星気学やタロット、周易、カバラ数秘術などでの占いにファンも多く、鑑定は1万3千人を超える。小誌のwebで文豪占いも行っている。

この記事のライター

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