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紅鹿舎(珈琲店/有楽町)|優雅な味と銅製のポット「昭和レトロ」な世界に迷い込む

紅鹿舎(珈琲店/有楽町)|優雅な味と銅製のポット「昭和レトロ」な世界に迷い込む

60年の歴史を持つ店内に足を踏み入れると、美術館のようなアンティークの家具や置物に目を奪われる。優雅な気分になるのは開店当時から変わらぬ内装だけではない。

perm_media 《画像ギャラリー》紅鹿舎(珈琲店/有楽町)|優雅な味と銅製のポット「昭和レトロ」な世界に迷い込むの画像をチェック! navigate_next

紅鹿舎(最寄駅:有楽町駅)

うず高く巻かれた生クリームと、2杯分のアイスコーヒーが入った銅製のポットをお盆に乗せた「クリーム・ド・モカ」が運ばれてくると誰もが驚きの声を上げる。「今は健康志向ですが、昔はクリームがたくさん入っていると喜ばれました」とオーナーの村上さん。濃く淹れられたコーヒーは酸味が利いてしっかりした味。クリームは甘さ控え目で、シロップで甘みを調整できるので男性客からのオーダーも多い。

クリーム・ド・モカ
900円

豆の配合は秘密だが、バランスがとれ飲みやすい紅鹿舎のコーヒー。先にクリームだけ食べる人も。

べにしかの元祖ピザトーストセット
1250円(単品900円)

ピザトースト発祥の店として、親子3代で食べに来てくれる人も。「昔はピザが手軽に食べられなかったので、簡単にできて美味しいものを私が考えました」と村上さん

紅鹿舎

[住所]東京都千代田区有楽町1-6-8 [TEL]03-3502-0848 [営業時間]9時半~23時45分まで(食事23時LO、飲み物23時半LO、土・日・祝9時~)※ランチタイム有  [休日]無休 [席]カウンター9席、テーブル54席 計63/分煙/予約可(時間帯による)/カード不可/サなし [交通アクセス]JR山手線ほか有楽町駅から徒歩2分

電話番号 03-3502-0848
2017年7月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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