MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
上野ガード下に突如現れるタイ料理店|空 KOO Soi Ameyoko(タイ料理/上野)

上野ガード下に突如現れるタイ料理店|空 KOO Soi Ameyoko(タイ料理/上野)

 ガード下に突如現れる、タイの屋台を彷彿とさせる店。開放的な雰囲気のなかで本場さながらの味わいが楽しめると評判だ。

perm_media 《画像ギャラリー》上野ガード下に突如現れるタイ料理店|空 KOO Soi Ameyoko(タイ料理/上野)の画像をチェック! navigate_next

空 KOO Soi Ameyoko(最寄駅:上野御徒町駅)

タイ人シェフが腕を振るう居心地の良い空間

 一番人気の名物料理「特製煮込み」は、牛スジとハチノスを酸っぱ辛旨いトムヤムスープで煮込んだ、日泰の料理が融合したような一品。ホルモンの旨みとスジのトロリとした脂、味がしみたゴロリと大きな野菜はクセになるはず。料理のラストオーダーは23時半。その後は、バータイムとなる。

特製煮込み
650円

空 KOO Soi Ameyoko

■『空 KOO Soi Ameyoko』
[住所]東京都台東区上野6-10-2
[TEL]03-3839-9393
[営業時間]20時~翌3時(フード23時半LO)
[休日]日曜日・祝日
[アクセス]都営大江戸線上野御徒町駅A5出口から徒歩3分

電話番号 03-3839-9393
2017年8月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
東京都内に点在する自治体のアンテナショップでは、普段はお目にかかれない地方の特産品に出会えます。香川県と愛媛県が共同で運営する「せとうち旬彩館」の4月の「かくれた逸品」に選ばれたのは、香川の食品メーカーが開発した美味しいこんにゃく麺でした。
「ありそうでなかった、中華(広東)とタイ料理のいいとこどり」がコンセプト。屋台風の店内はカジュアルで、いつも活気に満ちている。
米麺で作るタイの炒め焼きそば“パッタイ”。後を引くコクと甘酸っぱさは、日本人の味覚にもっともハマるタイ料理のひとつだと思う。
ひっきりなしに訪れる客、エネルギッシュに飛び交う店員の声、ルミネの地下とは思えぬ、タイの屋台さながらの活気だ。現地から直輸入した調味料、スパイス、ハーブを駆使した、タイ人のベテランシェフによる料理は、どれを食べても本場の味に引けを取らない。
ホッピー、バイス、サワー類を揃え、昭和の大衆酒場的に楽しめるタイ料理だ。タイの中でもイサーン地方のグルメに特化し、現地から取り寄せる調味料やスパイスで、とことん本場の味を追求している。
最新記事
店主・岸本香奈子さんが以前働いていたイタリアンレストランのデザートで人気だったチーズケーキ。レストラン閉店に伴い、岸本さんはこのケーキを引き継ぎたい、とこの店をオープンした。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
1977年開業のカジュアルイタリアン。一度聞いたら忘れられない店名は、オランダにある実在の地名である。
5回に渡って愛知からお伝えしてきた、この夏おすすめの極上の“冷んやり体験”。最後は、豊田市の山間部、旭地区に位置する『カントリーレストラン 渓流荘』を紹介しよう。
名古屋めしで欠かせないもののひとつといえば、きしめん。中でも暑い夏には、地元の人が“きしころ”と呼ぶ、冷やしきしめんがおすすめだ。大正12年創業。数々ある店の中でも美味しさに定評のある『宮きしめん』で味わうべく、店舗のある熱田神宮を訪れた。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル