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東京で食べられる究極のカツカレー!グルメライターおすすめ14選

東京で食べられる究極のカツカレー!グルメライターおすすめ14選

東京のカツカレーを人気グルメ雑誌のライターが実際に足を運んで調査!サクサクジューシーなカツとスパイシーなカレーの組み合わせが絶品の14軒を厳選しました。カレー好きにもとんかつ好きにも是非足を運んでほしい名店ばかりです!

perm_media 《画像ギャラリー》東京で食べられる究極のカツカレー!グルメライターおすすめ14選の画像をチェック! navigate_next

はじめに

カツを乗せるだけで急激にボリュームも満足度もアップする、それがカツカレーのすごさ。
男性が好きなメニューの一つではないでしょうか。とんかつのサクサクジューシー感に、スパイスの効いたカレーは絶妙な組み合わせですよね。
今回は東京都内の本当に美味いカツカレーが食べられる名店をご紹介しますよ!

とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ(最寄駅:蒲田駅)

写真:ロースカツカレー

健康で臭みがなく、きめ細やか。脂身の旨さは絶品だ。薄めの衣でサクッと揚げられたカツは文句なしに旨い。スパイシーさにコクもあるサラッとしたカレーが主張し過ぎず、カツを盛り立てる。開店時間には行列になることが多いが、その価値ありだ!

写真:林SPF豚のロース。上等な肉を使用

蒲田の有名店は、徹底して安全管理された林SPF豚を使用しています。
カウンターのみのこじんまりしたお店で、メニューはすべてカツカレー。安全な飼料で健康に育てられた臭みのない豚は、脂の甘みが濃く、薄い衣はサクサクで、じっくり寝かせたカレーと一緒に食べると絶品です。
カレーはカツに馴染むようにスパイシーながらコクのある味。

『とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ』内観

■とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ
[住所]東京都大田区蒲田5-43-7
[TEL]03-3739-4231(とんかつ檍)
[営業時間]11時~15時、17時~21時(並んだ人まで) ※ランチタイム有
[休日]水
[座席]カウンター7席/禁煙/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし
[アクセス]JR京浜東北線蒲田駅東口から徒歩4分

アサノ(最寄駅:町田駅)

写真:リッチなカツカレー

昭和62年から続くカツカレーの名店だ。ご主人が先代とともに研究したカレーにはホテルの味、東南アジア仕込みのスパイス、和のテイストも加わって、さらさらしながら深い味わい。神奈川県名産の「高座豚」には上品な旨みがあって、カレーと一緒になるとさらに旨い。カレーに溶け込んだ肉、別に茹でられたジャガイモやニンジン。あぁスプーンが止まらない。

写真:アゴ、煮干し、昆布、椎茸のダシも入
っている

町田飲食街の一角に店をかまえる昭和62年創業のカツカレーの老舗は、トビウオの煮干しや昆布などのダシも使い、さりげなく和風の味を取り入れています。
5日間かけて煮込むカレーは大量の玉ねぎや豚骨など、驚くほどたくさんの材料から作られていて、サラッとしたスープのよう。神奈川県の上質な高座豚のカツと一緒にいただきます。

『アサノ』内観

■アサノ
[住所]東京都町田市原町田4-5-19 町田仲見世飲食街
[TEL]042-729-7258
[営業時間]11時半~14時(並んだ人まで)、17時~20時(売り切れ終了) ※ランチタイム有
[休日]水、第2・3木
[座席]カウンター7席/禁煙/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし
[アクセス]JR横浜線ほか町田駅ターミナル口から徒歩3分

とんかつまさむね(最寄駅:溜池山王駅)

写真:まさむねカツカレー

サクッと揚がって柔らかく、旨みがあるけど重くない。岩塩や醤油と和辛子で食べるのもオススメの美味しさ。そのとんかつと絶妙なスパイス感の「カツカレー」。カレーのスパイスは、インド料理店で働いていたこともあるご主人のオリジナル・ブレンドだ。小麦粉は一切使わず、とろみはほぼ野菜からのもの。

とんかつ専門店のこちらでは、岩塩や醤油で食べるとんかつ定食も絶品。
カツはパン粉にもこだわり、油切れがよく軽い口当たりが最後まで美味しく食べられる秘訣です。カレーは野菜のとろみと独自でブレンドしたスパイスがあとを引く辛さ。
また、4種類のチーズが入った、チーズ入りメンチカツカレーはまろやかで、女性にも人気です。

『とんかつまさむね』内観

■とんかつまさむね
[住所]東京都港区赤坂2-8-19
[TEL]03-3505-3505
[営業時間]11時半~15時(14時半LO)、18時~22時(21時半LO)※土はランチのみ ※ランチタイム有
[休日]日・祝
[座席]カウンター11席、テーブル19席 計30席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし
[アクセス]地下鉄銀座線ほか溜池山王駅10番出口から徒歩2分

モンタンベール(最寄駅:恵比寿駅)

写真:ポークカツカレー

チェックのテーブルクロスがうれしいビストロで、「子どもの頃、カレーはご馳走だったから」という、シェフの伊藤さんが丁寧に仕上げるカレー。カレーはほかにも全部で11種類ある。小麦粉や油は使わず、コクにこだわったカレーソースはもたれることがなく、女性に人気なのも頷ける。カツはこだわりの「越乃黄金豚」を使用。ほどよい辛さとスパイシーさが◎だ。

テレビで紹介される人気のビストロは恵比寿駅から徒歩4分。
ブイヨンの旨みが効いたカレーは、マイルドとスパイシーの2種から選べます。サクッと揚がった越乃黄金豚のカツと一緒に食べてもくどくなく、女性でもぺろりと食べられておすすめです。
野菜たっぷりの焼きチーズカレーや、チキンカレー、一番人気のオムふわカレーなども美味。

『モンタンベール』内観

■モンタンベール
[住所]東京都渋谷区恵比寿1-16-29 デリス第2ビル1階
[TEL]03-3443-2323
[営業時間]11時半~15時(14時半LO)、18時~22時(21時半LO)※ランチタイム有
[休日]日・月の祝
[座席]テーブル20席/全席禁煙/夜のみ予約可/カード可(昼は不可)/サ・お通し代なし
[アクセス]JR山手線恵比寿駅東口から徒歩4分

洋食&ワイン 目白 旬香亭(最寄駅:目白駅)

写真:カツとブラックカレー(ランチのみ)

昔懐かしい洋食とレストランというのがコンセプト。とんかつの人気店『神田ポンチ軒』と同系列でもある。脂身が甘いロースはきめが細かく、ガシッと頬張りたい。岩塩や卓上の太陽ウースターソースも合う。
もちろん、スパイスを煙が出るまで炒めたブラックカレーとの相性も抜群。とんかつの下には季節の野菜の素揚げが隠れていて、食べ進めるのがまた楽しい。

昔ながらのレストランを意識した洋食のお店は目白にあります。
「神田ポンチ軒」の系列というだけあって、とんかつは安定のうまさです。煙が出るまでスパイスを炒めるブラックカレーに、脂身の甘みがやみつきに。カツカレーはランチのみ、夜はそれぞれ単品注文できます。
ほかにも和牛100%のハンバーグなど、洋食店らしいメニューがずらり。

『洋食&ワイン 目白 旬香亭』内観

■洋食&ワイン 目白 旬香亭
[住所]東京都豊島区目白2-39-1 トラッド目白2階
[TEL]03-5927-1606
[営業時間]11時~15時(14時LO)、17時~23時(22時LO)※ランチタイム有
[休日]月(祝の月は営業)
[座席]テーブル30席/全席禁煙/予約可/カード可/サ・お通し代なし
[アクセス]JR山手線目白駅から徒歩1歩

河金 千束店(最寄駅:浅草駅)

写真:河金丼

ご飯、キャベツの千切り、カツ、そしてカレーと丼の中が4層になった「河金丼」。カツには国産豚のもも肉を使用し、そこに豚コマ、玉ネギというシンプルな具材で懐かしさを覚えるカレーがとろり。
濃厚なカレー&コクあるカツに、キャベツが軽やかさを与える絶妙のバランス。

カツカレー発祥のお店と名高い、大正7年から続く名店はこちら。ご飯の上にキャベツとカツ、カレーをのせてほしいと頼まれたのがきっかけで、今でも河金丼として愛されています。
コクがあり、濃いめのカレーとカツなのに、千切りのキャベツが爽やかでたくさん食べられる魅惑のカツカレー。
カツはロースやヒレに変更可能です。

『河金 千束店』外観

■河金 千束店
[住所]東京都台東区浅草5-16-11
[TEL]03-3872-0794
[営業時間]11時~20時※ランチタイム有
[休日]土

王ろじ(最寄駅:新宿三丁目駅)

写真:とん丼(カツカレー)

カツカレーは「とん丼」という名前で創業してすぐ、オリジナルメニューとして登場。カツに使用するのは脂やスジを切り落としたロース肉。それを叩いて伸ばしまとめ直してカラリと揚げ、そこに1度焼いたリンゴ、10数年焼酎に漬けたニンニクなど、ひと手間加えた素材をじっくり煮込んだ、やや辛口のビーフカレーをとろり。
創業以来変わらぬ味わいは行列必至の美味しさなり。

新宿3丁目、とんかつをとんかつと名付けた元祖のお店がここにあります。
大正10年から続くお店は、毎日行列ができる有名店。カレーはリンゴや焼酎漬けのにんにくといった材料を、時間をかけて煮込んだやや辛口。ボリュームのあるカツがのっていて見た目もインパクトがあります。
卓上のソースを追加して好みで調整することもできますよ。

『王ろじ』の詳細はこちら

■王ろじ
[住所]東京都新宿区新宿3-17-21
[TEL]03-3352-1037
[営業時間]11時~15時、17時半~20時半※ランチタイム有
[休日]水(祝日の場合は営業、翌日休み)

銀座スイス(最寄駅:銀座駅)

写真:千葉さんのカツカレー

ビーフ、ポーク、玉ネギ、リンゴなどをブイヨンに加え、じっくりと煮込んだ同店のカレーは、初代が修業した帝国ホテル由来のカルカッタカレーがベース。カツに使うのは脂に上品な甘みを持つ国産豚の上ロース。
このふたつを組み合わせれば、カレーのスパイシーさが豚の甘み、旨みをギュッと引き立てる名コンビぶりで、旨いのなんの。

帝国ホテルのカレーを基本に、初代主人がさらなる高みを追求してできたカレーは、手間ひまかけて作られた珠玉の味。
中央区銀座の品の良いお店は昭和初期から親しまれる老舗です。
元巨人軍の千葉選手のリクエストが発端だという、諸説あるカツカレー発祥の店のひとつです。カツとカレーの名バッテリーをぜひ一度ご賞味あれ。

『銀座スイス』外観

■銀座スイス
[住所]東京都中央区銀座3-5-16
[TEL]03-3563-3206
[営業時間]11時~21時(LO)、日・祝10時半~20時半(LO)※ランチタイム有
[休日]不定休

キッチン南海 神田神保町店(最寄駅:神保町駅)

写真:カツカレー

「キッチン南海 神田神保町店」のカレーは口に運べばふっと甘みを感じたあとから辛い!そして刺激的。強烈に食欲をそそられる。
料理長の中條さん曰く、「豚コマと玉ネギは相当量が入っています。その形がなくなるくらい、煮込んでは寝かせてを3日間くらい繰り返します」。玉ネギを丹念に焙煎することから生まれるという漆黒のルウには、混沌としてその旨さが溶け込む。

行列ができる神田のお店では、もちろんカツカレーが一番人気。
黒いカレーが他のお店とは一味違うことを物語っています。豚小間と玉ねぎをたっぷり使い、原型がなくなるほど煮込んで寝かせる、この作業を繰り返して出来上がったカレーは一度食べたらクセになること間違いなし。
サクとろのクリームコロッケが乗ったカレーもおすすめですよ。

『キッチン南海 神田神保町店』内観

■キッチン南海 神田神保町店
[住所]東京都千代田区神田神保町1-5
[TEL]03-3292-0036
[営業時間]11時15分~16時、17時~20時 ※ランチタイム有
[休日]日曜日・祝日
[座席]カウンター12席、テーブル16席 計28席/禁煙/予約不可/カード不可/サなし、お通し代なし
[アクセス]地下鉄半蔵門線神保町駅A7出口から徒歩1分

とんかつ鉄|くろがね(最寄駅:大森駅)

写真:かつカレー

トンカツは国産のSPF豚を使用。ラードのみを使い、約175℃の高温でカラッと揚げたトンカツは衣がサックサク。
豚肉と牛スジがベースの黒いカレーはサラリとしてコク深く、しっとりした食感のカツの旨みを引き立てる。夜は酒肴や日本酒が充実。

国産の安全なSPF豚を使ったカツはラードのみでサクサクに揚がっています。
カレーはスパイシーでコクがあり、さらっとした舌触り。豚の甘みを引き立て、最後まで美味しく食べることができます。
4種の岩塩やソースで食べるとんかつ定食は、お得なランチタイムに食べるのがおすすめ。また、極上カツ煮は夜限定メニューとなっています。

『とんかつ鉄』内観

■『とんかつ鉄』
[住所]東京都品川区南大井6-19-16 カテリーナ大森地下1階
[TEL]03-6459-6416
[営業時間]11時~14時、17時~21時
[休日]月曜日
[座席]カウンター6席、テーブル16席、計22席/全席禁煙/夜のみ予約可/カード不可/サなし
[アクセス]JR京浜東北線大森駅北口から徒歩6分、大森海岸駅から徒歩12分

のもと家(最寄駅:大門駅)

写真:かつカレー

鹿児島県産六白黒豚を使ったとんかつが評判の一軒。2種のラードをブレンドし、絶妙な加減で揚げたとんかつはきめ細やかな肉質で、噛むごとに旨みが増す。サラリとしたカレーとも好相性だ。「厚切りロースかつ定食」は約4㎝もの厚みが圧巻で、茎わさび、甘い鹿児島醤油と共に食せば、コク・甘みのある脂身の味が膨らみ、なんとも美味。

大門駅からすぐのところにあるこちらのお店は、六白黒豚のとんかつが売り。4cmもの厚みがある厚切りロースは、茎わさびや醤油と一緒に食べるとぐんと甘みが引き立って、脂身も美味しく食べられます。
カツカレーはさらっとしたカレーとしっかりした味のとんかつがバランスのよい逸品です。キャベツ、漬物、豚汁がついてくるのも嬉しいですね。

『のもと家』内観

■のもと家
[住所]東京都港区芝公園2-3-7玉川ビル2階
[TEL]03-6809-1529
[営業時間]11時半~14時LO、17時半~19時半LO、土11時半~14時LO ※売り切れ次第終了
[休日]日・祝
[座席]カウンター5席、テーブル16卓 計21席/全席禁煙/予約不可/夜のみカード可/サなし
[アクセス]都営浅草線ほか大門駅A3出口から徒歩2分

トリコカレー(最寄り駅:中野駅)

写真:カツカレー

濃厚なルーに熱々の鶏スープをかけて好みの濃度にするのが、こちらのスタイル。
酒とスパイスに漬けて揚げたカツは薄めながら、カレーに負けぬ濃い味わい。

トリコカレーのカツカレーは、薄めではあるもののカラッと揚げられた幅広の食べ応えのあるカツと、濃厚なルーが魅力。
なんとルーを自分好みに薄められるスープがセットで付いてきます!
ライスの量もかなり多く、ボリュームたっぷりなので、お腹を空かせて来店するのがベスト。
カツカレーの他にも、野菜たっぷりのピピカレーや、じっくり煮込んだ鶏むね肉が乗ったチキンカレーなども絶品です!

■『トリコカレー』
[住所]東京都中野区中野4-20-6 
[TEL]03-5942-4504 
[営業時間]11時45分~16時、18時~22時 
[休日]不定休
[アクセス]中野駅より徒歩6分

ナイアガラ(最寄駅:祐天寺駅)

写真:カツカレー超特急ゆで卵のせ

超特急は中辛の50倍の辛さだが、スパイスに比例して野菜、果実もたっぷり入るので、まろやかな甘み後辛いという、理想の味。カツもカツ丼に向いた脂が少な目のものをサックリ揚げるのでカレーの邪魔をしない。けど存在感大という魅惑の逸品。

鉄道気分を味わえる、鉄道ムードのカレー店『ナイヤガラ』。トロトロに煮込まれたカレーと、ウスターソースがかけられたトンカツは昔懐かしい味わいです。ルーは特急(辛口)、超特急(超辛口)と好みに合わせて辛さの変更が可能。
なんと、注文した料理は店内のレールを通って汽車が運んできてくれます!鉄道グッズが飾られた店内は博物館のような楽しさも味わえます♪

モンスナック(最寄り駅:新宿駅)

写真:カツカレー

紀伊國屋の地下にある老舗。薄めのカツはサクサクで、サラサラカレーの中に、心地よい食感と甘みを演出してくれる。

昭和39年の老舗カレー店「モンスナック」。「元祖サラサラカレー」を謳っているだけあり、サラサラとしたルーが少し深めの皿にたっぷり入って提供されます!
サラサラのルーはマイルドでスープカレーとはまた違ったコクがあり、薄めのカツは注文してから揚げられるので熱々!サクサクのカツをたっぷりのルーに浸しつつ食べるのもおすすめです。

おわりに

東京で食べられる本当に旨いカツカレーを14軒ご紹介しましたが、気になるお店は見つかりましたか?
カツにこだわるお店、カレーにこだわるお店、バランスを重視するお店。どのお店も絶対に行くべき名店ばかりです!
アツアツサクサクのとんかつと、じっくり煮込まれたカレーを一緒に食べられるな贅沢な一品。ボリュームたっぷりなので、ぜひお腹を空かせて食べに行ってみてくださいね!

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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