MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
三宿の寿司 えん(寿司/池尻大橋)|至高の寿司をお手頃に!

三宿の寿司 えん(寿司/池尻大橋)|至高の寿司をお手頃に!

時に寿司屋のカウンター内は職人の舞台のようだと表現されるが、美しい国産檜のコの字風が目を引く「三宿の寿司 えん」もそう。ネタ箱には調理を待ちわびる飛び切りの天然物が並び、美味しく魅せるよう配した温かみのあるライト、そして何よりこの舞台で繰り広げられる若き大将の所作と接客が清々しく、客を心から楽しませる。

三宿の寿司 えん(最寄駅:池尻大橋駅)

1貫1貫に真心が込められた至高の寿司をお手頃に

握りはお好みでも十分安いが、とりわけコースはお値打ち。自慢の天然本マグロのほか、本物の味を腹いっぱい食べてほしいと豪快に切り付けたネタの旨さは格別だ。「1貫1貫を料理と考えています」との大将の言葉通り、例えばタコは生でポン酢ジュレ、炙って塩で食べ比べさせるなど気配りも完璧。有明海産の海苔や自家製ダシ醤油とすべてにこだわる名店誕生に三宿が今、沸いている。

にぎりコース 極上握り12貫
5400円

(甘エビ、ウニ、イクラ、穴子、平目昆布〆、カワハギ、白イカ、真ツブ貝、イワシ、天然本マグロ大トロ、中トロ、赤身、玉子焼)※仕入れによってネタに変動あり
天然の本マグロの大トロ、中トロ、赤身をはじめ、大将の故郷の北海道から直送される真ツブ貝など旬の握りが並ぶ。豪快なネタは飾り包丁を施したり、食べさせ方にも趣向を凝らす。シャリは白酢と赤酢を7対3にブレンド

のどぐろ
864円

秋から冬は脂の乗りも最高になる。写真は新潟産。軽く炙って旨みを凝縮させる

にぎりコースの季節のお料理1品(北海道かにみそサラダ)、お椀、デザート
 

ズワイガニのほぐし身の上にカニ味噌が山盛りのサラダはコースの定番。お椀とアイスも付く

本日の刺身盛り合わせ
(1人前2160円~)※写真は2人前5400円

内容は仕入れで変わる。この日は天然本マグロ、北海道産のアイナメ、赤貝など7種類。ボリュームもさることながら盛り付けも見事

お店からの一言

大将 田名部卓也さん

「江戸前の仕事と新鮮なネタを楽しんでください」

三宿の寿司 えん

[住所]東京都世田谷区池尻3-30-6 中尾ビル1階 [TEL]03-6450-7118 [営業時間]11時~14時、17時~23時(22時LO)※ランチタイム有 [休日]水 [席]24席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし [交通アクセス]東急田園都市線池尻大橋駅西口から徒歩8分

電話番号 03-6450-7118
2017年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
「海が育てたものが旨いんだからさ」、そう言って天然ものにこだわるご主人の気風のよさが心地いい。プリプリの大きなエビがポンとのり、見るからに新鮮、ピカピカの魚介が並ぶちらしは、いいんかい? ってくらい上等だ。
50年以上続く、この界隈では老舗の寿司店。格式高い店構えだが、ランチは1500円から味わえる。
江戸前寿司を追求する『築地青空三代目』が昨年秋に新店舗をオープン。ここ丸の内店の特徴はなんといってもシャリの二刀流だ。
本店は札幌のすすきのにあり、北海道から毎日直行便で鮮度抜群の素材が届く。こちらの「ばらちらし御膳」、見た目の華やかさもさることながら、ほかではちょっと味わえない贅沢なネタがうれしい。
「対面商売なんだからさ、なるべく楽しく食べてもらいたいよね」。にこやかにそう語るご主人の心意気が溢れんばかりの「うに丼」だ。
硬めに茹で、ミンチにしたベーコン、玉ネギ、トマトの旨みが溶けたコンソメスープに浸し、味を染み込ませたマカロニがポイント。ロングマカロニは手で折ってから茹でているため、ソースとのなじみも抜群だ。
基本的に定食類、弁当類は、鶏唐揚げデフォルトの脂っぽいおっさん女子とは、私のこと。 自粛要請というもののおかげで、今まで行かなかった居酒屋系の、ランチでのテイクアウトを食することができたのである……。そこで今回は、吉祥寺のおつまみ系鶏唐揚げのおすすめをご紹介だ!
三鷹の人気焼鳥店『焼鳥 山もと』が、火・水・金・土曜の昼限定で鶏そば専門店をスタート。プロの目利きに叶った大山鶏のガラや丸鶏、手羽先、手羽元、串打ちの際に生じる端材肉などを使い、上品な無化調清湯に仕立てている。
豊富な資源を持つ山形県河北町と、三軒茶屋界隈で6店舗経営する和音人が強力タッグを結成! 和と洋を融合した“出汁フレンチ&ビストロ割烹”をオープンした。
世は低糖質が花盛り。でも……、いやだからこそ、炭水化物という名の背徳の美味に、より心惹かれてしまうのだ(と思う)。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt