MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
白金よこ山(寿司/白金高輪)|つまみと握りを良心価格のコース仕立てで愉しむ

白金よこ山(寿司/白金高輪)|つまみと握りを良心価格のコース仕立てで愉しむ

おまかせの握りコースは先付からはじまり、揚げ物、お造り……と信じられない充実ぶり。夏は鱧、冬は白子といった旬の小鍋も登場し、京料理出身の店主ならではの繊細な献立がクライマックスの握りへといざなってくれる。

白金よこ山(最寄駅:白金高輪駅)

ネタは天然物で、粒がしっかりして甘みのあるコシヒカリを使うシャリは風味付けに赤酢を加えたやさしい旨み。仕入れ、仕込み、調理まですべて店主ひとりでこなす誠実な味わいに、幸福感がじわりと染みる。

おまかせ「たしなみ」 握り7貫
5400円

(穴子、ウニ、白イカ、ホタテ、ボタンエビ、〆サバ、金目鯛)※仕入れによってネタに変動あり
〆に供される握りは7貫。勝浦の金目鯛や対馬の穴子などその日築地で仕入れたネタを使う。シャリは若干甘めに仕上げている。最後に赤出汁も付く

イワシ
324円

小ぶりで脂がたっぷり乗った大阪湾のイワシ。身がギュッと締まって旨みが濃厚だ

「たしなみ」のおつまみ先付(自家製胡麻豆腐)揚げ物(カボチャとカサゴの天ぷら)カツオたたき
 

本葛と白ゴマで作るゴマ豆腐など京料理店で修業した店主が作るつまみはどれも秀逸

「たしなみ」のおつまみお造り(マグロ、真ダイ、真ダコ)酢の物(もって菊とズワイガニ)小鍋(甘鯛と小カブ)
 

カツオダシで作る小鍋はつまみの名物。季節で食材が変わる

お店からの一言

店主 横山拓生さん

「基本はコースで、季節感のある味わいを心掛けています」

白金よこ山

[住所]東京都港区白金3-9-6 清園ビル1階 [TEL]03-5422-6074 [営業時間]11時半~13時半、18時~22時 ※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]19席/全席禁煙/夜は予約可/カード可/サなし、席料540円別 [交通アクセス]地下鉄三田線ほか白金高輪駅4番出口から徒歩6分

電話番号 03-5422-6074
2017年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
「海が育てたものが旨いんだからさ」、そう言って天然ものにこだわるご主人の気風のよさが心地いい。プリプリの大きなエビがポンとのり、見るからに新鮮、ピカピカの魚介が並ぶちらしは、いいんかい? ってくらい上等だ。
50年以上続く、この界隈では老舗の寿司店。格式高い店構えだが、ランチは1500円から味わえる。
江戸前寿司を追求する『築地青空三代目』が昨年秋に新店舗をオープン。ここ丸の内店の特徴はなんといってもシャリの二刀流だ。
本店は札幌のすすきのにあり、北海道から毎日直行便で鮮度抜群の素材が届く。こちらの「ばらちらし御膳」、見た目の華やかさもさることながら、ほかではちょっと味わえない贅沢なネタがうれしい。
「対面商売なんだからさ、なるべく楽しく食べてもらいたいよね」。にこやかにそう語るご主人の心意気が溢れんばかりの「うに丼」だ。
硬めに茹で、ミンチにしたベーコン、玉ネギ、トマトの旨みが溶けたコンソメスープに浸し、味を染み込ませたマカロニがポイント。ロングマカロニは手で折ってから茹でているため、ソースとのなじみも抜群だ。
基本的に定食類、弁当類は、鶏唐揚げデフォルトの脂っぽいおっさん女子とは、私のこと。 自粛要請というもののおかげで、今まで行かなかった居酒屋系の、ランチでのテイクアウトを食することができたのである……。そこで今回は、吉祥寺のおつまみ系鶏唐揚げのおすすめをご紹介だ!
三鷹の人気焼鳥店『焼鳥 山もと』が、火・水・金・土曜の昼限定で鶏そば専門店をスタート。プロの目利きに叶った大山鶏のガラや丸鶏、手羽先、手羽元、串打ちの際に生じる端材肉などを使い、上品な無化調清湯に仕立てている。
豊富な資源を持つ山形県河北町と、三軒茶屋界隈で6店舗経営する和音人が強力タッグを結成! 和と洋を融合した“出汁フレンチ&ビストロ割烹”をオープンした。
世は低糖質が花盛り。でも……、いやだからこそ、炭水化物という名の背徳の美味に、より心惹かれてしまうのだ(と思う)。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt