MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
HIGASHIYA GINZA(日本茶/銀座)|”合わせ“で日本茶の新しい味を引き出す

HIGASHIYA GINZA(日本茶/銀座)|”合わせ“で日本茶の新しい味を引き出す

HIGASHIYA GINZA(ヒガシヤギンザ)は現代の暮らしに合う和菓子屋として定評のある『HIGASHIYA』のティーサロン。煎茶からあまり見かけない珍しい発酵茶まで、30種以上の多彩な日本茶を揃えるだけでなく、その楽しみ方の提案も秀逸だ。

perm_media 《画像ギャラリー》HIGASHIYA GINZA(日本茶/銀座)|”合わせ“で日本茶の新しい味を引き出すの画像をチェック! navigate_next

HIGASHIYA GINZA(最寄駅:銀座駅一丁目駅)

 例えば、生のフルーツを使った「フルーツブレンド」。晩夏は巨峰と煎茶、秋は柿と三年番茶など、季節ごとに旬の果実と日本茶を組み合わせるブレンド茶だ。果実の香りと自然の甘みが絶妙に加わり、お茶の新しい味わいを発見できる。時間を置いた二煎目で変化する甘みもまた一興だ。 さまざまな素材から作られる餡で果実や木の実などを包んだ「ひと口果子」と日本茶のペアリングの「茶果」も、試してみたい一品。華やか、爽やか、濃厚と計算された5種の日本茶の旨みのグラデーションと菓子の絶妙な組み合わせには、感嘆せずにはいられない。

HIGASHIYAフルーツブレンド「柿」
1800円

柿の甘さが香ばしい三年番茶に合う。(果物と茶葉の種類は季節ごとに変更)。「季節のお茶と和菓子セット」1900円なら5~6種類から選べる和菓子とお茶請けが付く

茶果(5種のお茶と5種のひと口果子)
4000円 ※オーダーは14時~21時(LO)、日・祝は11時~14時(LO)

右から玉露+菊、三年番茶+五穀、和紅茶、焙じ茶+巨峰、自家製焙じ茶。内容は二十四節気ごとに替わり、コース仕立てで提供される。日本茶の奥深さをしみじみ実感できる

HIGASHIYA GINZA

[住所]東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2階 [TEL]03-3538-3240(茶房)、03-3538-3230(売店) [営業時間]11時~22時(21時LO)、日・祝11時~19時(18時LO) ※売店は11時~19時 ※ランチタイム有 [休日]月(祝の場合は翌火) [席]カウンター4席、個室6席(要予約)、テーブル36席 計46席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし[交通アクセス]地下鉄有楽町線銀座一丁目駅A7出口から徒歩2分

2017年11月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
鏡池の眺望がいいテラス付きカフェ。蕎麦好きも満足の味わい深い蕎麦粉のクレープが味わえる。
“浅草にあるブルックリンのカフェ”をイメージ。観光地から少し離れた場所のためか、地元客が多く、日常の延長にあるような気軽な雰囲気が何とも心地よい。
「素直に美味しいと思える野菜を扱いたい」と八百屋を開いた小松さん。小さな生産者から無農薬で化学肥料を使わない野菜を仕入れている。
隅田川沿いに立つビルの2・3階がカフェ。店内からは川を行き交う水上バス、アサヒビールのビルの金色のオブジェ、その向こうに東京スカイツリーと、浅草の王道の景色が見渡せ、時間を忘れてくつろいでしまう。
最新記事
ライター・菜々山いく子が、くすんだ日常生活に彩りと潤いを与えるYouTubeの魅力を紹介する本記事。今回紹介するのは「ホルモンしま田」。前回に引き続き、飲食店系Youtuber。肉のプロならではのレシピや実験・検証動画がすこぶる面白いという。チャンネル登録者数も急上昇です!
この連載では、20年ほど前、世界一周の旅の途中で体験した「へんな夜」について綴っています。ドレーク海峡編に続き、第2夜はルーマニアの民家で見た驚きのベッドルームについて前編・後編に分けてお届けします。
釧路の長昆布、原木シイタケ、枕崎産の本枯節を厚削りにし、約10時間かけて旨みを抽出したダシが味の肝。三輪素麺や小豆島のオリーブ素麺など各地のそうめんやオリジナリティ全開のフォーがいただけて、ダシ好き、麺好きの私は舌と心を鷲掴みにされてしまった。
あいがけのひと品から抜け出し、それだけですこぶる美味しいと、今、キーマカレーが人気上昇中だ。そこでキーマを味わうならここ!的な三ツ星店を集めてみました。個性あふれる味わいに悶絶必至です。
看板商品の「デミグラスソース」と、トマトの甘みと酸味のバランスが絶妙な「トマトソース」の2種のミートソースをメインに、四季ごとの季節限定メニューを展開する。味のベースとなる自家製フォンは、焼き上げた牛骨と野菜から旨みを抽出して凝縮。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル