MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
[獣肉と酒 ぼんくら]おすすめ鍋のグルメ記事と写真(居酒屋/人形町)

[獣肉と酒 ぼんくら]おすすめ鍋のグルメ記事と写真(居酒屋/人形町)

人形町エリアの「獣肉と酒 ぼんくら」の「島根の猪と秋田のせり鍋」に関するグルメ記事と写真のページ。日本では古くから獣肉を食べる文化がある。そんな山の幸を「もっと身近に味わって欲しい」と店主は気軽な居酒屋スタイルを貫く。

perm_media 《画像ギャラリー》[獣肉と酒 ぼんくら]おすすめ鍋のグルメ記事と写真(居酒屋/人形町)の画像をチェック! navigate_next

獣肉と酒 ぼんくら(最寄駅:人形町駅)

ほの甘い醤油味が猪のコクと風味を美味しくする

扱う獣肉は良質な国産。串焼きから煮もの、鍋までバラエティに富んだ獣肉料理が豊富で、肉に合う日本酒やナチュラルなワインも揃う。コクのある脂がのった猪はセリと一緒にほんのり甘めの醤油味の小鍋に。これが燗酒のあてに最高にいい。

島根の猪と秋田のせり鍋
1620円(単品)

香りの強いセリと淡白なきのこの組み合わせが、濃厚な旨みをたたえた猪肉を引き立てる。余韻は長いが、猪のきれいな脂が溶け出すほどにダシの味が深まっていく。それをつまみに燗酒が進む

占冠の羆串ねぎまみれ
540円

北海道産の羆(ヒグマ)は味が濃いためニンニクの利いた醤油ダレで。

島根の猪串
324円

獣肉と酒 ぼんくら

■『獣肉と酒 ぼんくら』
[住所]東京都中央区日本橋人形町2-10-7
[TEL]03-6206-9986
[営業時間]18時~翌3時、日曜日・祝日:16時~23時
[休日]月曜日
[座席]カウンター6席、テーブル10席、計16席/全席喫煙可/予約不可/カード可/サなし、お通し代540円別
[アクセス]地下鉄日比谷線ほか人形町駅1番出口から徒歩3分

電話番号 03-6206-9986
2018年1月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
「酒」の提灯、その奥に垣間見える楽し気なカウンターに、まずノックアウトだ。しかし、ここ『洒落者』の本領は、そのカウンター奥から次々と繰り出される、「ほんとにこの値段?」と思わせる素晴らしいつまみの数々だ。
使い込まれた渋い暖簾、開け放たれた大きなガラス戸から中に入ると、ふたつのコの字カウンターはすでにいっぱい。ワイワイガヤガヤ、思い思いに一杯やっている。
店長の後藤さんは宮崎県出身。東京で日本酒に出合ってすっかり日本酒の虜になったとか。
「ほっとしたい」「気分を上げたい」――日本酒のこんな注文も大歓迎、の店だ。たとえば猪肉のローストに合わせて、「力が湧くお酒を」とリクエスト。
店を構えて35年の居酒屋。魚介を中心にほとんどのメニューが500円前後で揃い、中でも塩焼き、味噌煮、竜田揚げなど、多彩な金華さばのメニューが目を引く。
最新記事
キンと冷えた汁をゴクリとやると、すぐさますだちの涼しげな香りが鼻腔を抜ける。細打ちの蕎麦は喉をすべり落ち、その冷たさを直接胃まで運んでくれるようだ。
「東京ディズニーリゾート」の魅力は、人気アトラクションや華やかなショーだけではありません。パーク内のレストランなどで提供される料理の数々も、多くの人を惹きつけてやまない大きなポイントのひとつです。東京ディズニーリゾート初の公式レシピ本『Disney おうちでごはん 東京ディズニーリゾート公式レシピ集』(講談社)が刊行されました。本書では、東京ディズニーランド開園初期や東京ディズニーシー20周年記念のメニューまで、数万点の料理の中からパークの超一流シェフ6人が推す計62のレシピを紹介。パークの代表的なスイーツ「チュロス」ももちろん載っています。『おとなの週末Web』では、その中から3品を厳選。3回に分けてお届けします。
約20年前、世界各地を放浪していた私は、カンボジアの首都プノンペンをひとり歩いていたところ、全速力で走ってきた見知らぬおばちゃんに抱きつかれ……。カンボジアとベトナムを股にかけたインドシナの夜を前編・後編に分けてお届けします。
なんだかんだ言って、ジャンクで高カロリーなものって美味しいですよね。でも食べたあとに後悔することもあるわけで……。そんな罪悪感とは無縁かつヘルシーで美味しいものが東京・八重洲地下街の『2foods』でいただけるというお話しです。
get_app
ダウンロードする
キャンセル