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【閉店】『吉次蟹蔵』毛ガニの旨みと辛さコクが渾然一体の贅沢な旨辛鍋(和食/中目黒)

【閉店】『吉次蟹蔵』毛ガニの旨みと辛さコクが渾然一体の贅沢な旨辛鍋(和食/中目黒)

中目黒エリア「吉次蟹蔵」の「毛ガニ大根鍋」に関するグルメ記事と写真のページ。鍋の中には丸ごと一杯の毛ガニが鎮座し、3種の唐辛子で真っ赤に染まっている。圧倒的な見た目だが、それは始まりに過ぎない。

perm_media 《画像ギャラリー》【閉店】『吉次蟹蔵』毛ガニの旨みと辛さコクが渾然一体の贅沢な旨辛鍋(和食/中目黒)の画像をチェック! navigate_next

【閉店】吉次蟹蔵(最寄駅:中目黒駅)

北海道紋別から直送される新鮮な毛ガニの下には、利尻昆布と鷹の爪のダシで炊かれたたくさんの大根。スープにはさらに白味噌とたっぷりのバター。これがグツグツと煮込まれていくと、スパイシーな辛さの中に毛ガニからのダシ、カニ味噌、味噌とバター、これらが渾然一体と溶け出し、何とも深いコクが。カニの旨さもさることながら旨みを吸い込んだとろとろの大根がまた美味。贅沢な旨辛鍋なのだ。

毛ガニ大根鍋(赤)
鍋一台14040円+コース2700円(1人)※完全予約制

鮮度抜群の毛ガニは当日の予約分をその日仕入れでその日にさばく。唐辛子は3種(一味唐辛子、唐辛子、韓国唐辛子)が組み合わされスパイシー。鍋一台で2~3人前はある

コロッケ(季節の揚げ物)(コースより)

季節のコロッケ、取材時の中身は松茸。ほくほく香りがいい。

キンキの昆布〆(コースより)

キンキの昆布〆はスダチを搾り、カニの肝と一緒に

〆の雑炊(コースより)

すべての旨みが溶け出したスープを〆の雑炊に。イクラもたっぷりのせて

お店からの一言

店長 猿山浩之さん

「ラインナップ充実の日本ワインとも合いますよ!」

【閉店】吉次蟹蔵

■『吉次蟹蔵』
[住所]東京都目黒区上目黒3-9-5 ブラージュ目黒303
[TEL]03-3712-5211
[営業時間]18時~翌1時(24時LO)
[休日]不定休
[座席]テーブル32席(個室あり)/全席禁煙/予約可/カード可
[アクセス]東急東横線ほか中目黒駅西口から徒歩2分

電話番号 03-3712-5211
2018年1月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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