MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
野方餃子(中華料理/野方)|大人気の羽根付き餃子専門店!餃子は勿論一品料理もひけをとらない美味しさ!

野方餃子(中華料理/野方)|大人気の羽根付き餃子専門店!餃子は勿論一品料理もひけをとらない美味しさ!

お店のオープンまで、オーナーの大釜和也さんと竹浪洋和さんのふたりで1年間食べ歩き、さらに1年間毎日餃子を試作し、究極の餃子を目指した。皮はミリ単位で厚みを変え、焼く油も厳選し、挽き肉は部位や挽き具合、混ぜ合わせる温度や湿度にもこだわったという。

野方餃子(最寄駅:野方駅)

水餃子のために生まれた濃厚金ゴマダレに唸る

開店から2年目、テイクアウトの餃子を茹でたら美味しかったというお客さんの声から、水餃子が誕生。今度は徹底的にタレを探求し、完成したのが麻辣坦坦だ。金ゴマの香ばしさとこってりとした旨みにラー油のコクのある辛みが加わり、全体にパンチを与えつつ、奥深い味わいへと誘うのだ。さらに進化は止まらず、「常にマイナーチェンジを繰り返しています」とは、オーナーの大釜さん。この9月、中野坂上にオープンした2号店にも乞うご期待。

麻辣坦坦水餃子
6個 580円

トッピングはパクチーと三つ葉の二択。タレをたっぷり絡めて味わいたい

ダブルチーズポテトサラダ、自家製ピクルス盛合せ
580円、580円

ポテトサラダは、表面にペコリーノロマーノチーズ、さらにその下にクリームチーズも。ピクルスはそれぞれ適度な硬さに茹でてから白ワインビネガーに漬け込む

焼餃子
6個 450円

豚挽き肉と白菜に、鶏ガラや豚骨のスープを合わせた餡で、じゅわっと染み出す肉汁と皮や羽根の歯ざわりとのバランスが絶妙だ

お店からの一言

オーナー 竹浪洋和さん、オーナー 大釜和也さん

「濃厚な麻辣坦坦と水餃子は最強の組み合わせです!」

野方餃子の店舗情報

[住所]東京都中野区野方6-18-8 杉山ビル1階 [TEL]03-3338-1747 [営業時間]17時半~24時(23時半LO)、金・土・日・祝11時半~14時半(14時LO)、17時半~24時(23時半LO)※ランチタイム有 [休日]無休 [席]20席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし [交通アクセス]西武新宿線野方駅北口から徒歩6分


電話番号 03-3338-1747

撮影/西﨑進也 取材/井島加恵

2018年10月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
山東省出身の現店主の祖父が店を開いたのが、1949年のこと。夜のメニューは、フカヒレやアワビなどの高級食材を使った一品から点心類まで幅広い。
東急世田谷線・三軒茶屋駅の程近く、ここだけ昭和にタイムスリップしたかのように佇む。1973年の創業ながら、入口の食品サンプルまで手入れが行き届き、店主夫妻の実直な人柄が伺える。
やって来ました横浜中華街。数多の選択肢がひしめく中で、悩んだらいつも入ってしまうのがこの店。
ふたを開ければ宝石のごとき点心に目も心も奪われる。まずはご覧の蒸し餃子。
 かつて三田にあった中華料理店『味一番』。少年時代、この店のタンメンと炒飯が大好物だった店主・今野さんは、それを再現するため植木職人から料理の世界に飛び込んだ。
正直に白状すると、生卵の白身のどろり感がちょっと苦手な私。 生卵をなめらかに混ぜられてカラザもするりと取れる、卵を混ぜるために作られた『まぜ卵』なるものを発見! 「いや~な白身のどろり感がなくなるよ!」と、パッケージに書いてあったので、さっそく購入して、試してみました。
無類の海老好きにはタマらないお店がある。海老バル「orb福島(オーブ福島)」だ。このお店、難波などで何度か利用した経験があるのだが、まずは入り口に正面にあるこの水槽に誰もが目を奪われるはず。 実はここ、オマール海老のつかみ取りができるお店で有名なのだ。
天保元年創業。日本料理の老舗『なだ万』ときけば身構えてしまうが、こちらは気軽なランチ会もおひとり様も歓迎。
さっぱり風味のあんとコクのあるバター、その相性の良さは言うまでもないが、これにくるみパンをプラス。低温長時間発酵させた味わい深い生地に、食感も心地よいくるみの香ばしさ、あんバターの甘じょっぱさがあいまって、後を引く味に。
ランチや定食をやっている店に入ると、唐揚げ定食をデフォルトで頼んでしまう脂っぽいおっさん女子です。だが、もし店のメニューにあったら唐揚げにも目もくれず頼んでしまうのが、実はハムエッグ定食。 なぜか定食屋さんで食べるハムエッグにはテンションが爆上りなのである(苦笑)。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt