×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・茗荷谷の中華料理店『きなり屋』です。

【辛さ★2】わんぱくな旨さがクセになる町中華の人気者

昼時は近くに勤めるビジネスマンであふれ、18時ともなれば夕食にやってくるファミリーでテーブルがいっぱいになる。これぞ正しき町中華の風情だ。

そもそものスタートがラーメン店からの暖簾分けということもあり、麺類は醤油や味噌などの定番に加え、オリジナルの創作麺までなんと約50種類。なかでもとりわけ人気がこの『極カレー担々麺』。

極カレー担々麺950円

『きなり屋』極カレー担々麺 950円 具材はナスのほか、トマト、玉ねぎなど

縮れを帯びた麺をズバズバやれば、カレー粉とゴマ風味の担々肉味噌を合わせたスープがたっぷり絡み、子供も大人も大好物のわんぱくな味わいに胃袋をたちまち掴まれた。しかもこのご時世に、麺類を注文すればライスをサービス。麺を食べ終わった後のスープをおかずにかき込む白飯が、これまたご馳走なのだ。

『きなり屋』店主 木村秀明さん

店主:木村秀明さん「17時からつまみになる一品料理も増えるよ」

『きなり屋』

茗荷谷『きなり屋』

[店名]『きなり屋』
[住所]東京都文京区小日向4-5-11
[電話]03-5976-8269
[営業時間]11時~23時LO
[休日]無休
[交通]地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩2分

※画像ギャラリーでは、ピリ辛ネギがどどんとのった「ネギ味噌ラーメン」の画像がご覧いただけます。

撮影/西崎進也、取材/菜々山いく子
※月刊情報誌『おとなの週末』2025年7月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

…つづく「辛い麺の新定番“麻辣湯(マーラータン)”4選!専門店からガチ中華の店まで」では、専門店が増え、ブームを超えて定番となりつつある麻辣湯の、様々な魅力から独自の注文方法に至るまでをレポートしています。

icon-gallery
関連記事
あなたにおすすめ

この記事のライター

おとなの週末編集部
おとなの週末編集部

おとなの週末編集部

おとなの自動車保険

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2025年8月16日発売の9月号では、東京で食…