MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
手打うどん いわしや(うどん/青山一丁目)|関西のうどん好きを唸らせた店が青山にオープン!打ちたて!茹でたて!至極の一杯♪

手打うどん いわしや(うどん/青山一丁目)|関西のうどん好きを唸らせた店が青山にオープン!打ちたて!茹でたて!至極の一杯♪

兵庫県西宮市で12年、関西のうどん好きを唸らせた店が東京進出。「青山ビルヂング」のレストランフロア「青山一番街」に出店を果たした。

perm_media 《画像ギャラリー》手打うどん いわしや(うどん/青山一丁目)|関西のうどん好きを唸らせた店が青山にオープン!打ちたて!茹でたて!至極の一杯♪の画像をチェック! navigate_next

手打うどん いわしや(最寄駅:青山一丁目駅)

ダシにホッ、麺におっ!イリコが利いたダシとガッシリ剛麺にハマる

『いわしや』のうどんは、極太かつ噛むとガシッとした歯応えでコシの強い“剛麺”が特長。環境次第ではその仕上がりに差が出るところだが、店内に熟成庫を作り、水も硬水器を導入。本店と同じ環境を実現させた。
 ダシはイリコやメジカ、サバ、ウルメなどの魚節に、コンブ、カツオ。それに薄口醤油などで作るツユを合わせたうどんは、“剛”を楽しむなら「ひやかけ」がおすすめ。もう少し柔らかい方が好みなら、ツユもうどんも温かい「あつかけ」、または冷たいツユに温かいうどんで食べる「ひやあつ」でどうぞ。完成まで10分弱、その先に極上の一杯が待っている。

ひやかけ
530円

『いわしや』の真骨頂・剛麺を楽しむなら、コレ。冷たいツユと冷水で締めたうどんが楽しめる。器からはイリコの香りがふわ~っと漂い、ひと口飲めばガツンと香味が広がる。ガッシリとコシのあるうどんは、噛む度に小麦の味わいを堪能できる

肉ぶっかけ
880円

本店よりも同店で人気のメニュー。甘く炊いた牛肉と豆苗がどっさりのり、食べ応え抜群。ツユは濃い口醤油をベースに、ザラメ、みりん、お酒をブレンド。肉とツユの相乗効果で甘みのある一杯に仕上がっている。冷でも温でもOK

天ぷら 奥から春菊、ごぼう、紅ショウガ、おもち
180円、150円、各130円

全部で14種類を用意する天ぷらは、揚げたてを提供。棚から好みのものを選べる。苦みがクセになる春菊、斜め切りで食感のしっかりしたごぼう、関西では定番の紅しょうがは串に刺して。珍しいもちもある。棚にないものも注文すればいつでも揚げてくれる

手打うどん いわしやの店舗情報

[住所]東京都港区北青山1-
2-3 青山ビルヂング地下1階 [TEL]03-6812-9822 [休日]日・祝 [営業時間]11時~20時、土11時~17時(売り切れ次第終了)※ランチタイム有 [交通アクセス]地下鉄半蔵門線ほか青山一丁目駅直結


電話番号 03-6812-9822

撮影/小島 昇 取材/戎 誠輝(編集部)

2018年11月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
店に足を踏み入れると鰹ダシの豊潤な香りに包まれる。加えて名古屋人絶賛の味噌煮込みうどんがいただけると聞けば、自然と期待値も上がるはず。
ガッツリ食べたいときも、年末年始でお疲
れ気味のときも、どんと来いなのがこちら。「大阪讃岐うどん」の旗手が提供するのは、茹で置きは一切しない、釜抜きでむっちりとした食感が魅力のうどん。
赤羽屈指の行列店で、言わずと知れた讃岐うどんの名店だ。一番人気は、ジューシーな鶏もも肉の天ぷらが3つと大根おろしがのる「かしわおろしぶっかけ」。
端正で見目麗しく透き通るほどの美しさ。これぞシンプルの極みの関西ダシ文化の賜物!
千駄木『うどん 汐満』|「豚カレーうどん」と「肉汁うどん」の二枚看板の店。カレースープは約20種類のスパイスに高級ミルクを加えた濃厚でクリーミーな味わい。
最新記事
昔懐かしいサンプルケースや、歴史を感じる窓の木枠が、ザ・洋食屋らしい佇まい。昭和11年から守り続けるきちんとした仕事は、ポークカツレツの端正な姿を見れば一目瞭然。
思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えする本記事。レタスの続編です!
昨年末にオープンしたばかりのお店。春の新作のこちらは、クリームチーズのムースをベースにしたタルトに季節のフルーツと色鮮やかなゼリーを重ねたもの。
コロナ禍でなかなか温泉にも行けない状況です。せめて、記事の中だけでも行った気分になりませんか? 本誌で料理写真を撮影しているカメラマン・鵜澤昭彦氏による温泉コラム。温泉好きに馴染み深い3つの格言にあてはまらない会津若松の極上の温泉宿をご紹介します。
みなさま、野菜食べてますか? 本誌の調査内容によって、思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えします。今回は「萵苣」!
get_app
ダウンロードする
キャンセル