【’24年12月OPEN!】衣とソースが調和する味よし、コスパよしこれぞ新しい“町かつ”『とんかつ あげいけ』@池袋
たまに行く高級店もいいけれど、週に1度や2度、寄り添ってくれる身近な存在でもあってほしい。そんなとんかつを作っているのが、老舗で腕を磨いた店長・足川さん。
まずロースは旨みと甘みのバランスが整った国産銘柄豚。脂自体も軽やかで厚みのある上ロースもペロリと入る。一方のヒレはキメ細やかな身質が持ち味のアメリカ産。丁寧にスジを抜き、繊維を断つようにカットすることで、ふんわりとした口当たりを生んでいる。
上ロースかつ定食1800円
彼が“とんかつに抜群に合う!”と太鼓判を押す中屋パン粉製の衣のカリリと小粋な歯触りからゴマ油の香りもふわり。この香ばしさが近くに工場を構えるトキハソースのフルーティな甘みと見事にマッチする。
精米後5日以内に使うご飯はツヤツヤで、中盛りまで同料金というのも心強い。とんかつはやっぱり日常のご馳走だと教えてくれた。
店長:足川尚佳さん「上質な部位を使ったリブロースかつもおすすめです!」
[店名]『とんかつ あげいけ』
[住所]東京都豊島区池袋2-3-5・1階
[電話]非公開
[営業時間]11時半〜15時LO、17時半〜20時LO※日は昼のみ
[休日]月
[交通]地下鉄有楽町線ほか池袋駅C6出口から徒歩1分




