フルーツのような甘み、ニュージーランド産「黄にんじん」。これだッ!!
「まるで100%オレンジ」というジュースの誕生の礎にあるのは、野菜・果実ミックスジュース開発で培ってきたカゴメの技術・開発力。オレンジの香りや味わいを構成する要素を分析し、それらを再現できるよう、世界中の素材を比較・検証したというから、恐れ入る。
オレンジ特有の「味の厚み」や「爽やかな甘さ」を再現するためにカギとなったのが、通常のニンジン特有の土臭さが少なく、フルーツのような自然な甘みがある、ニュージーランド産の「黄にんじん」。
これをベースに、甘みを補う「リンゴ」、トロピカルな香りを加える「パインアップル」などを組み合わせ、膨大な試作のなかから最適なバランスを導き出して生まれのが『Beyondオレンジを使っていないオレンジ味の100%ジュース』。言われてみると、かすかにニンジンの風味があるおいしさ。
いやもう……誕生までに壮大なドラマがあったんですね。
開発担当者はこう語っている。
「100%オレンジジュース特有の混濁感(こんだくかん)にこだわり、原料選定やブレンドに試行錯誤を重ねました。ほぼ2年間ですね。約40パターンの試作を経て完成しただけに、感激もひとしお。既成概念にとらわれない新たな価値を生み出す、カゴメらしい商品だと思います!」
195mlの紙容器で、店頭想定価格は140円前後(税込み)。2026年3月10日(火)から発売されている、画期的ジュースだ。
オレンジ果汁の価格が高騰するなか、「いつもの一杯をもっと気兼ねなくゴクゴク飲みたい!」。そんな当たり前の幸せを守るために、カゴメが開発した新商品。 最後にもう一度。まさに「救世主的ジュース」ですね!
文:おとなの週末Web編集部


