人気ロックバンド[Alexandros](アレキサンドロス)のベース&コーラスとして活躍する磯部寛之さんは、実は大のお酒好き!そして、月刊『おとなの週末』は愛読誌!そんな磯部さんが“はしご酒”の魅力をお伝えする、本誌人気連載「酔滴のラダー」。2026年5月号(4月15日発売)の第45回は、落ち着いた住宅街と昔ながらの商店街が共存する東京・西小山ではしご酒!はしご酒の様子を、本誌未公開写真とともにお見せします!
『酔滴のラダー』第45回は西小山ではしご酒!
東急目黒線の西小山から目黒までは3駅で、地下鉄南北線や三田線、相鉄新横浜線と直通になっており、都心や横浜方面へのアクセスが良いエリア。
駅周辺には昔ながらの商店街があり、少し離れれば閑静な住宅街が広がります。再開発前はもっとディープなお店が多かったという商店街ですが、今でも磯部さん好みの人情味溢れる個人店がいくつも並んでいます。
今回も16時に集合し、まずはヘパリーゼで乾杯してから周囲を散策します。はしご酒を楽しく健全に遂行するためには、欠かせない儀式です。
1軒目には、散策中に外観からして「超シブいっすね」と気になっていた居酒屋さんへ。
お店に入って、瓶ビールとつくねや皮などの焼鳥数本の注文を済ませるや否や、担当編集・武内から大河ドラマ『豊臣兄弟!』についての質問が飛んできます。
「記者会見のつもりで聞かせてください!」と意気込む武内に、「答えられる範囲でお願いします(笑)」と磯部さん。宣言通り、初出演の経緯や感想、周囲からの反応などについてたくさん聞いてきました。気になる磯部さんの回答は、ぜひ本誌でご覧ください!
「ここは絶対行きたい!」と話していたやきとん店へ移動します。しかし、17時ごろだというのに、店内は既に満席。一旦、駅近くで見つけた別のやきとん店に入ります。
2軒目では、お決まりのタンやカシラとともに、鮮やかなピンク色の酢豆腐をつまみます。磯部さんは店内のテレビで流れる大相撲の中継に、若干視線を奪われつつ、2杯ほど飲んで3軒目へ。







