人気ロックバンド[Alexandros](アレキサンドロス)のベース&コーラスとして活躍する磯部寛之さんは、実は大のお酒好き!そして、月刊『おとなの週末』は愛読誌!そんな磯部さんが“はしご酒”の魅力をお伝えする、本誌人気連載「酔滴のラダー」。2026年4月号(3月13日発売)の第44回は、とげぬき地蔵に参拝する人が多く集まる東京・巣鴨ではしご酒!はしご酒の様子を、本誌未公開写真とともにお見せします!
『酔滴のラダー』第44回は巣鴨ではしご酒!
とげぬき地蔵尊や巣鴨地蔵通り商店街などがあり、“おばあちゃんの原宿”として親しまれている巣鴨ですが、意外にも駅周辺には赤提灯の店がそこかしこにあります。
16時前に集合し、まずは北口側を歩いてみます。人気だという焼鳥屋に、店名が印象的なもんじゃ屋、タッカンマリ専門店など気になるお店を数軒見つけつつ、担当編集・武内が目をつけていた、見るからに“シブい”やきとん店に開店と同時に入ります。
お決まりのタンとかしら、煮込みとフグ皮ポン酢を注文し、瓶ビールで乾杯します。
「うンま」と煮込みの味わいに満面の笑みを浮かべる磯部さん。
ほかにも気になるメニューが多く、1軒目で頼みすぎるのは良くないと話しつつも、牛すじ煮込みとレバカツを注文してしまいます。大学時代の思い出が詰まっているという芋焼酎「さつま白波」のお湯割りと合わせて楽しみます。
どんな思い出だったのかは、本誌でチェックしてみてくださいね!そしてぜひ真似て、検証してみてください。
2軒目には、散策中に気になった人気の焼鳥屋さんへ。中の焼酎がたっぷりのホッピーに顔を綻ばせながら、やげん(軟骨)や胡椒たっぷりの「鬼砂肝」、チョリソーを注文します。
他愛もない話をしながら、「うンま」と食べ進めていると、いつの間にかトマト巻とにんにくホイルも到着。磯部さんのお皿はパーティー状態に。






