作品にちなんだグルメが食べられるフービー!2025年は大泉洋さん主演作品の再現グルメなどを提供!
映画×食がテーマということで作中に登場するメニューやインスパイアを受けたグルメがいただけるのがこのイベントの醍醐味。
昨年は市原隼人さんが主演を務めた映画『おいしい給食 炎の修学旅行』の作中の給食や、大泉洋さん主演の映画『グッモーエビアン!』で大泉さん演じる矢口が作るカレー「ヤグカレー」を再現しました(スープカレー専門店「らっきょ」の井手剛さんが監修)。
(2025年イベント写真) 映画『グッモーエビアン!』上映会では、芸能活動30周年を迎えた大泉洋さんをみんなでお祝い。会場を移して開催されたランチ会では、作中に登場するカレー(「札幌らっきょ」の井出剛さんが監修)が振る舞われました
このほか映画『機動警察パトレイバー 劇場版』の上映と合わせて、作品に登場する中華料理店「上海亭」にインスパイアを受けた炒飯をお弁当を提供するなど、食×映画の様々な試みで参加者を楽しませました。
(2025年イベント写真)映画『機動警察パトレイバー 劇場版』上映に際し、ミール&鑑賞券を発売。パトレイバーファンにはお馴染みの「上海亭」にインスパイアを受けた中華弁当がこちら(札幌の完全予約制中華料理店「和中華と麺 丹陽」監修)
(2025年イベント写真) 『続・深夜食堂』と『劇映画 孤独のグルメ』、2つの作品の世界観を存分に味わえるスペシャルなディナーを提供。フレンチレストラン「La Santé」で月に1度だけ開かれる“食堂たかはし”が深夜食堂を、ヌーベルプース大倉山の荒木隆宏シェフが『孤独のグルメ』に登場するフランスビストロ料理の世界観を表現。フービーだからこそ実現できた一夜限りの豪華コラボレーションです
今年のプログラム詳細は、フービー公式サイト(https://fooviefes.com/)、公式SNSにて随時情報更新しています。カリナリーフィルム募集の最終締め切りは7月末で、詳細は応募サイト(https://fooviefes.com/guideline.html)にてご確認ください。
(2025年イベント写真) 北海道農業を17年にわたり取材・応援し続けてきた、森崎博之さんがMCを務めるテレビ番組「あぐり王国北海道」(HBC)。同番組の映画化に合わせ、「noya」の塚田宏幸シェフが札幌の伝統野菜と士幌牛の生産者を取材し、作品にちなんだコース料理を完成させました
今年はどのような作品、豪華メンバーが参加し、どのようなグルメが提供されるのか続報が楽しみです!
文/おとなの週末Web編集部、写真提供/CREATIVE OFFICE CUE