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台湾料理4選

台湾料理は中国・福建省の料理がベースとなり発展してきました。台湾は日本と同じく海に囲まれた国で山々も連なっていることから、海の幸・山の幸と多彩な食材を使います。

一般的な中華料理に比べ、塩分が控えめで淡白な味付けが特徴。クコの実や八角など独特な香りの食材も良く使用されます。ここでは、本場と同じシステムを体感できる居酒屋や長く続く店など、趣と味が異なる4軒をご紹介!

日本で台湾居酒屋のリアルを体感『熱炒虎打楽(ルーチャオホダラ)』@中目黒

海老パイナップルマヨネーズ1280円、麻婆臭豆腐1180円、台湾ビール680円

『熱炒 虎打楽(ルーチャオホダラ)』(手前)海老パイナップルマヨネーズ 1280円 (奥)麻婆臭豆腐 1180円 (ドリンク)台湾ビール 680円 現地から仕入れる調味済の臭豆腐と豆腐を使用。醤油ベースのピリ辛で食べやすいと好評

・現地さながらの雰囲気の台湾居酒屋
・日本人向けアレンジ一切なしの家庭料理や屋台料理が揃う
・冷蔵庫から自分でビールを取ったり、紙に記入するオーダーが楽しい!

『熱炒虎打楽(ルーチャオホダラ)』
住所:東京都目黒区上目黒3-4-15
電話:03-6303-3711
営業時間:15時~23時(22時LO)
休日:不定休
交通:東急東横線ほか中目黒駅西口2出口から徒歩1分

本場の味を100種以上楽しめる人気店!『新橋台湾料理香味(こうみ)』@新橋

あさり炒め1200円、揚げパン(銀絲巻)400円

『新橋台湾料理 香味(こうみ)』(手前)あさり炒め 1200円 (奥)揚げパン(銀絲巻) 400円 足立市場で仕入れたアサリは北海道産でふっくら大粒。注文を受けてから揚げる「揚げパン」はココナッツ風味の絶品だ

・店内の壁には台湾のポスターがあり、気分が上がる!
・飲食激戦区の新橋で40年続く老舗
・「台湾の本場の味を日本の食材でおいしく安く提供したい」という想い。メニューは100種類以上!

『新橋台湾料理香味(こうみ)』
住所:東京都港区新橋3-16-19
電話:03-3433-3375
営業時間:11時半~14時※土・日・祝は~15時、17時~22時※日・祝は~21時半
休日:月
交通:JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩3分

軽やかな本場の味満載で選びきれない!『龍ー吟(ロンーギン)』@鶯谷

台鉄ポークリブ弁当1000円

『龍ー吟(ロンーギン)』台鉄ポークリブ弁当 1000円 ピカピカの容器も台湾製。骨付き肩ロースは外はサクサク、中はジューシーだ。食事にもつまみにも!

・落ち着いた店内でゆっくり楽しめる
・台湾鉄道の駅弁を再現した「台鉄弁当」が人気
・数量限定の夜市の名物「バーワン」はクセになる味

『龍ー吟(ロンーギン)』
住所:東京都台東区根岸3-6-5根岸ビル1階
電話:03-5808-9775
営業時間:11時半~14時、17時~22時(21時半LO)
休日:月
交通:JR山手線鶯谷駅北口から徒歩4分

絶えまぬ好奇心から次々と生まれるアイデアを形に『燕(en)』@西荻窪

ミックス水餃子6個1200円(豚肉水餃子、発酵白菜&腐乳、海老&黄ニラ)、バンバンジー自家製花生醤900円、細切り干豆腐とパクチー600円、紹興酒600円~

『燕(en)』(手前から)ミックス水餃子6個 1200円(豚肉水餃子、発酵白菜&腐乳、海老&黄ニラ) バンバンジー自家製花生醤 900円 細切り干豆腐とパクチー 600円 (ドリンク)紹興酒 600円~ バンバンジーのピーナッツソースも自家製だ

・個性豊かな水餃子が看板メニュー
・酒場とレストランの中間をイメージした趣のある雰囲気
・ひとり3000円のおまかせあり(要予約)

『燕(en)』
住所:東京都杉並区西荻北3-19-12西商ビル2階
電話:080-7522-2442
営業時間:17時~23時(21時LO)
休日:月・火
交通:JR中央線ほか西荻窪駅北口から徒歩1分
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『おとなの週末』Web編集部
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