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タイ料理4選

タイ料理といえば“辛い”とイメージする人も少なくないですが、実は辛いだけではなく甘味や塩味、ハーブの香りが詰め込まれた調和の料理。中華料理がベースになっており、揚げる・炒める・蒸すといった調理法が良く用いられます。またインド料理の影響も受けており、カレーなどスパイスを使う料理が多く存在します。

ここでは、現地感あふれる屋台メシ、ワインに合う郷土料理、タイチャイニーズなど個性炸裂なお店を4軒ご紹介します。

屋台メシからレストランの味までタイの美味が揃う『SOI7(ソイナナ)』@中目黒

炭火焼set1980円(ソムタム、豚のコショウ風味、発酵つくね)

『SOI7(ソイナナ)』炭火焼set 1980円(ソムタム、豚のコショウ風味、発酵つくね) タイの餅米やハーブと共に発酵させた豚肉のつくねは独特の酸味と旨み。現地の調味料を使った豚肉のコショウ風味もホーラパーと相性抜群だ

・キャリア50年以上のシェフがつくる本場さながらの料理
・現地のハーブや調味料を使うスパイシーな味わい
・肉料理が定番。独自の炭火焼が美味しい!

『SOI7(ソイナナ)』
住所:東京都目黒区上目黒2-12-7
電話:03-3760-6620
営業時間:11時半~15時(14時半LO)、18時~23時15分LO
休日:不定休
交通:東急東横線ほか中目黒駅東口から徒歩5分

脳内がタイにトリップする、ウワサのタイご飯現る!『タイごはん泉州屋台』@大門

カオマンガイ(スープ付き)950円

『タイごはん 泉州屋台』カオマンガイ(スープ付き) 950円 鶏肉の茹で汁で炊いたご飯の上にしっとり鶏肉がのる。辛くて酸っぱい秘伝のタレが他店とは一線を画す。ランチは大行列で「カオマンガイ」は12時頃には売り切れ必須だ

・タイ政府公認のレストラン
・シェフは日本人だが本場の味を追求
・カラフルな店内や食器で現地気分を味わえる

『タイごはん泉州屋台』
住所:東京都港区芝公園2-2-10
電話:03-3434-8180
営業時間:11時~14時、金:11時~14時、18時半~22時
休日:土・日・祝
交通:地下鉄浅草線大門駅A6出口から徒歩5分

ワインを呼ぶ、繊細なタイ郷土料理が主役『orangutan(オレンガタン)』@中野

トムセープヌア1600円

『orangutan(オレンガタン)』トムセープヌア 1600円 澄み切ったスープがやさしい「トムセープヌア」(牛肉のスープ)。お通しの竹かご入りの蒸したもち米(カオニャオ)とハーブは料理のお供になる

・今はなき下北沢のタイ料理店の復活店
・古都チェンマイや東北地方イサーンの郷土の味を再現
・クラフトビールや香辛料・ハーブ使用のカクテルも

『orangutan(オレンガタン)』
住所:東京都中野区中野5-53-4
電話:03-3387-0888
営業時間:18時~23時
休日:火・水
交通:JR中央線ほか中野駅北口から徒歩6分

唯一無二の美味を追求する“タイチャイニーズ”が5月開店!『タイチャイニーズ天堂(てんどう)』@早稲田

コンプリートセットアップ(8品)6000円から一例(棒棒鶏、春巻き、角煮、醉蝦(鮮海老の紹興酒漬け)※内容は随時変わる

『タイチャイニーズ天堂(てんどう)』コンプリートセットアップ(8品) 6000円から一例(手前から時計回りに)棒棒鶏、春巻き、角煮、醉蝦(鮮海老の紹興酒漬け) シグネチャーメニューなどが楽しめるコース。「棒棒鶏」はパクチーを使ったソースなど2種で味わう。「角煮」は皮付きの豚バラ肉を使用 ※内容は随時変わる ※写真はすべて2人分

・数々の人気台湾料理店を手掛ける代表の新店“タイチャイニーズ”
・中華にタイのハーブや調味料を取り入れた料理
・店内は古民家の落ち着いた雰囲気

『タイチャイニーズ天堂(てんどう)』
住所:東京都新宿区弁天町177-22
電話:090-1761-1983
営業時間:17時半~23時(22時LO)、土・日・祝:12時~14時LO、17時半~23時(22時LO)
休日:月・火、8月は夏休み
交通:地下鉄東西線早稲田駅1番出口、神楽坂駅2番出口から徒歩8分

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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『おとなの週末』Web編集部
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