「ランチに野菜サラダとサンドイッチしか食べていないのに、ちっとも痩せない…」そんなお悩みを抱えていませんか? 実は、良かれと思って選んでいるその食事が、逆にダイエットの足を引っ張っている可能性があるのです。
日本体育大学教授であり、骨格筋評論家「バズーカ岡田」としてもおなじみの岡田隆先生が提唱する、運動ゼロで痩せる驚きの食事術をご紹介します。ルールはたった一つ。今日、コンビニに行くときからすぐに始められます!
「野菜=痩せる」の大いなる勘違い
ダイエット中、多くの人が陥りがちな罠。それが「野菜を食べていれば太らない」という思い込みです。確かに野菜自体は低カロリーですが、問題は一緒に口にしている「脂質」にあります。
例えば、コンビニの野菜サラダ。たっぷりのごまドレッシングやシーザードレッシングをかけていませんか? あるいは、ヘルシーに見えるシャキシャキレタスの野菜サンドイッチ。パンに塗られたバターや、具材を和えているたっぷりのマヨネーズの存在を忘れてはいけません。
三大栄養素のうち、糖質とたんぱく質が1gあたり約4kcalなのに対し、脂質は1gあたり約9kcalと倍以上のカロリーがあります。つまり、どんなに野菜中心の食事でも、無意識のうちに脂質を摂りすぎていれば、あっという間にカロリーオーバーとなり「痩せない」という悲劇が起きてしまうのです。

