フランスのジャムブランド「ボンヌママン」が、「シルバニアファミリー」とのコラボレーション企画「ママンの味で“ありがとう”キャンペーン」を2026年4月16日から5月31日まで実施する。
フランスで愛されるジャムは、“素敵なおかあさん”の味
赤いチェック柄の蓋に、手書き風のフォントが書かれたラベルの瓶。フランスで愛される「ボンヌママン」のジャムを一度は見かけたことがあるのではないだろうか。「ボンヌママン」はフランス語で“素敵なおかあさん”という意味。家庭で受け継がれる「手作りジャム」というコンセプトにぴったりの名前だ。
フランス南西部にあるビアール=シュル=セールという小さな村で、1971(昭和46)年に誕生した「ボンヌママン」は、厳選した果実と砂糖、レモン果汁など自然素材のみを使用し、保存料や着色料を一切加えず、伝統的な技術でジャムを作り続けている。
世代を問わず大人気! 40周年を迎えた「シルバニアファミリー」
「ママンの味で“ありがとう”キャンペーン」では、母の日の食卓をテーマに、ボンヌママンの可愛らしい赤チェック柄の衣装をまとった「シルバニアファミリー」の人形たちが、ここでしか出会うことのできない素敵なシーンをお届け。
1985(昭和60)年に発売された「シルバニアファミリー」は、緑豊かな森で暮らす動物たちの世界を描いた、豊かな心をはぐくむドールハウスシリーズ。優しい触り心地の人形に、精巧に作られた家具や小物は発売当初から変わらず、現在では世界80以上の国と地域で愛され、2025年に40周年を迎えた。なんと近年ではコンビニでも購入可能な人形がある。それは、「赤ちゃんコレクション」という可愛い赤ちゃん人形と小物がセットになったシリーズで大ヒット中。何が入っているかは開けてからのお楽しみ、のブラインドパッケージだ。
また、子供の頃に遊んだ、もしくは遊びたかったという大人がハマる現象も起きている。写真を撮ってSNSにアップしたり、一緒に出かけたり、服を作ったり、と色々な形で楽しんでいて、とにかく癒されるのだとか。子供のために買った親がハマるというのもよくあるパターンだそう。「ボンヌママン」キャンペーンも親子で楽しむ姿が見られそうだ。






