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舌と心で感じるお茶と海苔の無限の可能性『山本山 ふじヱ茶房』@日本橋

江戸で初めて煎茶を売り出し、6代目が玉露を発明したという『山本山』。創業の地に立つこちらの茶房でお茶の新たな魅力を伝えるべく考案されたのが、「茶菓講」と名付けられたアフタヌーンティー。

甘夏と炒りゴマを合わせたまろやかで甘酸っぱい抹茶嶺岡豆腐、バレンシアオレンジと大納言と抹茶テリーヌの爽やかなハーモニーなど、ユニークな組み合わせにわくわくさせられる。

茶菓講 煎茶セット 6000円

茶菓講 煎茶セット 6000円 お茶のドリンク(アルコールも可)も2種類選べる。玉露セット8000円も

山本山と言えば忘れてはならない海苔も組み込まれ、格の違う濃厚な香りと旨みにも感動! 

お茶は三煎目までスタッフが目の前で淹れてくれる。最後の一滴が落ちるまで待つ静寂のひとときに心が洗われるよう。お茶の深い味わいはもちろん、それだけではないお茶の底力を実感する。

『山本山 ふじヱ茶房』大きな窓と高い天井のゆったりとした店内

[店名]『山本山 ふじヱ茶房』
[住所]東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋三井ビルディング1階
[電話]03-3271-3273
[営業時間]11時~17時半(17時LO)
[休日]不定休
[交通]地下鉄東西線ほか日本橋駅B10出口から徒歩1分

撮影/小澤晶子、取材/井島加恵

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、日本橋のお店で食べる和の名菓の画像をご覧いただけます。

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