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立ち喰い蕎麦 梅市のとある一日

葉物野菜は新鮮な物を行きがけに毎朝買う。蕎麦と野菜を積んだ車が神保町に到着する。気になるご主人の昼メシは「客が切れたときに座ってこっそり、かけそばを啜る。14時か15時か、日による」だそう。人気店の裏側をご開帳!

【5:40】スタート!製麺所にて麺の受け取り

【5:50】朝一番はダシを取る準備

『立ち喰い蕎麦 梅市』

【6:00】米を研ぐ音が響きます

『立ち喰い蕎麦 梅市』おいなり用に米を炊く

【6:10】節類を大型のダシ濾し袋に入れる。カツオのほか”節”の宝石箱や~

『立ち喰い蕎麦 梅市』大型のダシ濾し袋に入れてスタンバイ。袋はキメの細かい上等品で4000円

【6:30】かき揚げ用の野菜を準備、夫婦の共同作業。こっちはできたぞ、そっちはどうだ?

『立ち喰い蕎麦 梅市』夫婦の共同作業。かき揚げ用野菜を切る妻の手元を黙って見つめる夫

【6:35】かき揚げを揚げる準備は整った。タネのとろみは完璧

『立ち喰い蕎麦 梅市』タネのとろみは完璧

【6:40】まずはニラ天を揚げる。ニラ天、じゅわ~

『立ち喰い蕎麦 梅市』ニラ天、じゅわ~

【7:10】黄金色のかき揚げが次々と並んでいく!

『立ち喰い蕎麦 梅市』天ぷらは全種類で100個程度作る

【7:25】いいダシが取れました!広がる香りがたまりません

『立ち喰い蕎麦 梅市』すっかり茶色く染まったダシ袋。いい香りが店に広がった

【8:00】おいなりさんの製作快調

『立ち喰い蕎麦 梅市』母の美知子さんは毎朝8時に出勤。14時くらい帰宅

【10:30】天ぷらの準備は完了。あとは開店を待つだけだ

『立ち喰い蕎麦 梅市』ニラ天の緑、紅生姜天の赤、かき揚げの金と3色並ぶと美しい。あとは開店を待つだけだ

【10:40】朝食代わりの試食です

『立ち喰い蕎麦 梅市』その日の湯切り加減を決める大事な瞬間

【10:59】いよいよ開店!

【12:10】ランチ客で賑わう店内。思い思いの一杯を味わう

『立ち喰い蕎麦 梅市』ランチ客で賑わう店内。思い思いの一杯を味わう

【18:35】閉店作業

『立ち喰い蕎麦 梅市』

【18:40】今日も無事に終了

『立ち喰い蕎麦 梅市』今日も無事に終了

[店名]『立ち喰い蕎麦 梅市』
[住所]東京都千代田区神田神保町1-2-8
[電話]非公開
[営業時間]11時~18時半(土は~15時)
[休日]日・祝
[交通]地下鉄半蔵門線ほか神保町駅A4出口から徒歩3分

撮影/大西陽、取材/輔老心

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、『梅市』の一日密着画像をご覧いただけます

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