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製菓メーカー『ロッテ』の人気商品「雪見だいふく」のテイクアウト専門カフェが誕生する。6月17日にオープンするのは『my雪見だいふく』。いったいどんなカフェなのか。

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雪見だいふくを自分好みにカスタマイズ! 6月17日~3カ月限定カフェ

雪見だいふく

「雪見だいふく」とは、バニラアイスをおもちで包んだスイーツで、40年以上愛されてきた『ロッテ』の人気商品だ。

『my雪見だいふく』店舗 ※画像はイメージ

そんな「雪見だいふく」は2026年で誕生45周年。新たな楽しみ方として、雪見だいふくを自分好みにカスタマイズできるテイクアウト専門カフェ『my雪見だいふく』が登場、東京・中目黒に期間限定オープンする。

『my雪見だいふく』 ※画像はイメージ

『my雪見だいふく』では、8種類のアイスと18種類のアイスのトッピング・仕上げから好みの組み合わせを選び、自分だけの雪見だいふくを作り上げることができるという。

オリジナル雪見だいふくを作るステップは「アイス」「アイスのトッピング」「仕上げ」の3ステップだ。

『my雪見だいふく』カスタム ※画像はイメージ

ステップ1の「アイス」では、バニラ、ショコラ、抹茶など定番の味から、バナナミルクやクリームチーズ~kiri(R)使用~など特別なフレーバーまで全8種から選ぶことができる。

ステップ2「アイスのトッピング」では、チョコレートガナッシュ、ホイップクリームなどをはじめ、つぶあんや黒蜜などといった和風のトッピングもチョイスでき、味の幅が一気に広がる。ちなみに、「なし」という“トッピング”も可能。

最後のステップ3「仕上げ」では、ココアパウダーや抹茶パウダーといったパウダー類から、クラッシュクッキー、チョコクランチ&アーモンドクランチなどのざくざく食感が楽しめるもの、さらにフリーズドライいちご&ピスタチオやカラースプレーなどの彩り豊かなものも選ぶことができる。こちらも「なし」の選択肢がある。

以上の8種のアイスと、18種のトッピング・仕上げの組み合わせから、計648通りの雪見だいふくを作れるのだ。

おすすめメニューとして、 クリームチーズ~kiri(R)使用~ (アイス)×ブルーベリーソース×クラッシュクッキーの「ベリーチーズケーキ風」、抹茶×つぶあん×きな粉の「和アイス王道ど真ん中」などが紹介されており、これらの定番の組み合わせはもちろん、独自のおいしいメニューを開発するのも楽しいかもしれない。

6・7月初夏限定メニュー ※画像はイメージ

さらに2026年6月17日(水)~9月23日(水)の約3カ月の営業期間中、6〜7月「初夏」、8月「真夏」、9月「残暑」の3回にわたり、季節に合わせた「スペシャルメニュー」の販売が予定されているという。

6・7月の「初夏」は、季節の花・紫陽花のカラーをイメージしたメニューで、甘さ控えめのフローズンヨーグルト×ブルーベリーソース×クッキークランブルを合わせた。さっぱりとした味わいは暑い夏にぴったりだ。

さらに、中身を選んだあとは店舗で一つ一つ “手づつみ”で作り上げていくようで、つつみたてならではの特別な味わいを楽しめるというから、いつもとは違った「雪見だいふく」を体験できそうだ。

そのほか、 天保年間創業の老舗茶屋『放香堂』による煎茶、ほうじ茶などの日本茶、日本初の珈琲店の流れを汲む『放香堂加琲』のアイスコーヒーが楽しめるという。厳選した茶葉を使用した日本茶はだいふくによく合うだろう。

また、店舗オリジナルロゴを使用したTシャツやキャップ、「雪見うさぎ」のフレークシールなど、ここでしか手に入らない限定グッズも販売予定だ。

気になる『my雪見だいふく』への入店方法は、予約・順番待ちシステムを使用するという。1人あたり来店6日前の0時から最大2枠まで予約可能で、来店前日24時に受付締め切りとなる。予約枠に余裕がある場合は、当日予約枠も用意されるようなのでこちらもチェックが必要だ。

この暑い季節、外でソフトクリームなどを食べるのと同じように、歩きながら雪見だいふくを食べる夏も面白いかもしれない。新たな雪見だいふくが中目黒の新名物になる可能性はあるのだろうか…。気になる人は1度体験してみてはいかがだろう。

期間:2026年6月17日(水)~9月23日(水)
時間:平日13:00~20:00/土日祝11:00~20:00
場所:中目黒駅 徒歩3分、代官山駅 徒歩9分
予約:事前予約用URL https://epark.jp/shopinfo/jsp712209/   

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『おとなの週末』Web編集部
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