東京駅のエキナカ商業施設『グランスタ東京』『グランスタ丸の内』に、みずみずしい夏の果実のスイーツ、ベーカリー、ドリンクが集合する。7月21日から始まるのは「ひんやりフルーツ。」フェアだ。いったいどんなものなのか。
旬のフルーツ大集合! ひんやり美味しいスイーツなどが楽しめる 7月21日~
2025年度に好評だったというフルーツシリーズの新フェア「ひんやりフルーツ。」が、2026年7月21日(火)~9月7日(月)に『グランスタ東京』と『グランスタ丸の内』で開催される。
今回は、桃、マンゴー、ベリーなどの夏のフルーツを主軸に、冷たいグラススイーツやゼリー、ベーカリー、ドリンクまで勢ぞろい。『グランスタ』限定18商品を含む、全22商品が登場するという。どんな商品があるか、さっそくチェックしてみよう。
ベリーが散りばめられた「ひんやりベリーモンブランパフェ」は、新作・グランスタ限定商品だ。下から順に、クレームシャンティ、エルダーフラワーのジュレ、ちぎりデニッシュ、モンブランクリームを絞った一品で、食べ進めるごとに違った味わいが楽しめる。ひんやりとしたミックスベリーの甘酸っぱさと上品な栗の風味が調和する贅沢なパフェだ。
「桃のヴェリーヌ~ペッシュ・トロワ~」にも、惜しみなくフルーツが使用されている。スポンジの上にさっぱりしたゼリー、甘酸っぱいブラッドピーチのムースを重ね、さらにその上に白桃と黄桃をのせ、濃厚な甘みが詰まったグラススイーツとなっている。
ベーカリーも種類豊富だ。「パッションフルーツとマンゴーのサンド」は、八百屋直営店のフルーツサンド専門店が手掛ける夏のデザートサンドだ。大きめにカットしたマンゴーとオレンジに、ぷるぷる食感のパッションフルーツゼリーを合わせた、食べ応え抜群のサンドイッチになっている。さらにパンの内側には生パッションフルーツの果汁が塗られているそうで、夏を感じる一品だ。大きく口を開けて頬張りたい。

「ピンクグレープフルーツのデニッシュ」は、北海道産小麦で焼き上げたデニッシュに、ピンクグレープフルーツを3房トッピングし、そこに相性抜群のクリームチーズ入り生クリームを添えた間違いなしの一品。冷やして味わうのもおすすめのようなので、ぜひ試したい。

フルーツたっぷりのデザートドリンクも目を引く。「ご褒美クラッシュフルーツティー」は、マンゴー、パイナップル、オレンジなどの6種類の果実が主役だ。食べ進めるうちにフルーツの旨みとアイスティーが溶け合い、一口ごとに味わいの変化を楽しめるという。バニラアイスをトッピングしたフロートも選択でき、まさに“食べるドリンク”だ。
ビジュアルが圧巻なのは、桃を丸ごと1個のせた「桃スカッシュ」だ。スカッシュの中には完熟桃を凍らせて作ったソルベがたっぷり入っており、シャリシャリ食感と桃のとろける甘さ、どちらも楽しめそうだ。
そのほか、夏の果実を使用したパイ、タルト、ゼリーなどが登場する。他のベーカリーやドリンクもあわせて次のページで紹介しているため、ぜひチェックしてほしい。
この夏は東京駅においしいひんやりフルーツが大集合する。元気のチャージをしに、『グランスタ』に寄ってみるのはいかがだろう。






















