夜は“キャッスルショー”でフィニッシュ
この夏の夜の目玉と言ったら、いよいよ9月14日(月)でファイナルをむかえる、「Reach for the Stars」。
お別れは寂しいけど、最後思いっきり堪能します。
始まったー!
キャッスルプロジェクションと、ド派手な花火の演出など、やっぱり何度見てもすごい。
ひんやり推しだった「サマー・クールオフ」から一転、立ち上る炎の熱がしっかり伝わってくる、大迫力な演出。
お待ちかね、東京ディズニーランド初となるドローンの登場。
アラジンのプロジェクションのバックに、花火のようなドローンが。 しっかりキャッスルプロジェクションと連動していて、グっときます。
『ダンボ』のマッピングの後ろには、サーカス列車の「ケイシー・ジュニア」が。 オールドディズニーファンには特にグっときます。
『トイ・ストーリー』のバックにはTOYのブロックと、ロケットに保安官バッジ。公開中の映画「トイ・ストーリー5」を観てからだと、なおさら感動すると思います(観た人にはわかるポイントが!) 。
おー! っと。 なんと、シンデレラ城が、リアルなディズニー映画のオープニングのように! 映画館や家で、何百回観たかわからない、あのロゴ映像がまさか現実になって目の前に。
感動以外のなにものでもありません。
新たにドローンの演出が加わった「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」。 大感動のショーは、2026年9月14日(月)まで。
みなさんも、あれこれ満載の夏の東京ディズニーランドを、思いっきり楽しんでみてください。
●小宮山雄飛/ミュージシャン。ホフディランのヴォーカル&キーボード。音楽活動の傍ら、グルメにも精通し、雑誌連載やレシピ本出版など食のシーンでも活躍。地元渋谷区の観光大使も務める。2026年7月24日に初のエッセイ集『ツマミ百景』(晶文社/1870円・税込)が発売!
撮影/大西 陽




























