仙台銘菓「萩の月」を製造・販売する『菓匠三全』が、人気アニメ『ハイキュー!!』とコラボレーション。2024年に続く3年目のコラボとなり、描きおろしビジュアルを使用した限定コラボ商品を2026年8月11日〜25日の期間限定で販売する。
※すべて価格は税込み
「萩の月」に採用された世界初の試みとは。人気土産になれたワケ
『菓匠三全』は1947(昭和22)年に創業、和菓子から洋菓子まで幅広く手がける宮城県を代表する企業で、脱酸素剤「エージレス」を世界で初めて食品に採用したという逸話がある。看板商品である「萩の月」は、もともと日持ちがしない生菓子だったが、脱酸素剤を入れることで、保存料を使うことなく風味を保ち、常温での長期日持ちを実現。わたしたちは仙台土産として持ち帰ることができるようになったというわけだ。
2026年「仙台観光特使」は青根&二口コンビ! 月島蛍の新ビジュアルも
『ハイキュー!!』は、2012年2月から2020年7月まで『週刊少年ジャンプ』にて連載されていた、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマを描いたスポーツ漫画。主な舞台は宮城県ということもあり、仙台市の認知度の拡大や観光振興を図る「仙台観光特使」に人気キャラクターが選ばれている。
2026年は伊達工業高校のキャラクター「青根 高伸(あおね たかのぶ)」と「二口 堅治(ふたくち けんじ)」が「仙台観光特使」に就任となったことをきっかけに、仙台銘菓「伊達絵巻」とのコラボが実現。両名の描きおろしビジュアルを使用した、伊達六十二万石の歴史に思いをはせるパッケージとなった。
「伊達絵巻」は、卵で練り合わせた生地を一層一層、丁寧に焼き上げたバウムクーヘンで、小倉餡とクリームを包んだ菓子。個包装には、伊達政宗公の騎馬姿がデザインされている。
さらに毎年大好評の、「月島 蛍(つきしま けい)」と「萩の月」の「月」をモチーフにしたコラボレーションが2026年も実現。新たな描きおろしビジュアルを使用したパッケージが販売される。










