MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
珞珈壹号(中華料理/銀座)|中華を食べるなら絶対ココ!中国の湖北料理を楽しめるチャイニーズバル☆

珞珈壹号(中華料理/銀座)|中華を食べるなら絶対ココ!中国の湖北料理を楽しめるチャイニーズバル☆

長江の中流に位置する湖北省。周囲にある各地域の食文化が混じり合う、まさに美食の宝庫なんだとか。

perm_media 《画像ギャラリー》珞珈壹号(中華料理/銀座)|中華を食べるなら絶対ココ!中国の湖北料理を楽しめるチャイニーズバル☆の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

珞珈壹号(最寄駅:銀座駅)

美食の都・湖北省伝統料理とワインのモダンチャイニーズ

この湖北の伝統料理を引っさげ、昨年10月にオープンした。現地から招聘したシェフによって磨き上げられた料理は上品かつ繊細な味わい。名物の「黄州ドンポー肉」は、中華スパイスの香りが幾重にも広がる逸品だ。紹興酒もいいけれど、種類豊富なワインに手を伸ばしたくなる。ひとりでも味わえる小皿料理(324円~)もふんだんに揃え、チャイニーズバルとしても楽しめる。

黄州ドンポー肉
1490円

皮付きの豚バラ肉を蒸してからじっくり煮込んでとろとろの口当たりに。蒸しパンに挟んで頬張りたい

武漢もち米団子の蒸しもの
1058円

湖北省・武漢市で親しまれる点心で、豚挽き肉と餅米が相性抜群。餡に混ぜたクワイの食感がアクセントになっている

レッカン麺
1382円

中国語では「熱乾麺」と表記する、いわば温かい汁なし麺。特注の太麺をゴマとニンニクのソースで和えたパンチあふれる風味だ。中華風漬物や角切り焼豚の食感も楽しいひと皿となっている

お店からの一言

シェフ 華 金兵さん

「おつまみ1品、ワイン1杯から気軽にどうぞ」

珞珈壹号の店舗情報

[住所]東京都中央区銀座5-8-9 BINO銀座 4階 [TEL]050-3134-3858 [営業時間]11時半~15時(14時半LO)、17時~23時(22時LO)※ランチタイム有 [休日]無休 [席]カウンター、個室あり、全76席/全席禁煙/予約可/カード可/個室利用のみサ10%別、お通し代なし [交通アクセス]地下鉄銀座線ほか銀座駅A5出口から徒歩2分


電話番号 050-3134-3858

撮影/小澤晶子 取材/菜々山いく子

2019年5月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
『ゴルゴ13』などのヒット作で知られる漫画家のさいとう・たかをさんが9月24日、膵臓がんのため亡くなりました。84歳でした。さいとうさんが生前好んで食べたという絶品の「酢豚」を、月刊誌『おとなの週末』(2018年9月号)でも取り上げていました。お店の人に聞くと、「よく来られていました。最近はコロナなので、お持ち帰りがメインでした」といいます。当時の記事を再掲します。
日本発祥と言われる冷やし中華だが、本場の味が集まる横浜中華街でも夏の定番としてすっかり定着。よだれ鶏をのせる、刀削麺を使うなどバリエーションも様々。中でも「美味!」と唸らされた三ツ星店を紹介!
琥珀色の米粒から、ぷぅ~んと匂い立つ醤油の香ばしさ。1929年の開業時から受け継がれた味だ。
ランチタイムは行列、ディナータイムは連日満席。そんな人気店の看板メニューのひとつがこの「焼きめし」。
台湾の人気炒飯店『民生炒飯』の味に惚れ込んだ日本人スタッフが現地で修業をし、本場の味を習得。店主に認められ、国外初出店を果たした。
最新記事
ロシア人の祖母から母に受け注がれた、ボルシチやペリメニといった家庭の味に加え、アヒージョ、コンフィといった他国の家庭料理をアレンジした一品も提供。ワインだけでなくウォッカも10数種と充実しているので、気軽に本場の魅力を満喫できると人気を呼んでいる。
9月中旬、東京・目黒の祐天寺前にちょっと異色のフード&リカーショップがオープンした。「Longfellows TOKYO」は、大阪でオーストラリアやニュージーランドのワイン、ハードリカー、食材の輸入業を営む唄淳二(ばい・しゅんじ)さんが「自分が本当においしいと思うものを売る」食のセレクトショップだ。
インドの高級レストランで研鑽を重ねたダスさんが、2011年に開店。以来、気軽に楽しめる本格インド料理店として近隣の人に愛され続けている。
秋葉原のヨドバシAkibaの1階に『ハイカラ・フライドチキン』が2021年10月25日にグランドオープン。唐揚げの名店として知られる新小岩の居酒屋『からあげバル ハイカラ』が、チキンバーガー市場に参戦したのだ。どんなチキンバーガーに仕上げてきたのか!?
“肉系さぬき”を謳う大門にある人気店の2店舗目がこちら。ここで肉好きが避けて通れないのが「スペシャル」だ。
get_app
ダウンロードする
キャンセル