MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
すし 三ツ木(寿司/門前仲町)|プリップリのあさり丼の旨さにお箸がとまらない!

すし 三ツ木(寿司/門前仲町)|プリップリのあさり丼の旨さにお箸がとまらない!

江戸前にこだわりつつも創意溢れる寿司を握り続けている親方。10年近く前に考案したのが、この寿司屋の深川飯だ。

perm_media 《画像ギャラリー》すし 三ツ木(寿司/門前仲町)|プリップリのあさり丼の旨さにお箸がとまらない!の画像をチェック! navigate_next

すし 三ツ木(最寄駅:門前仲町駅)

寿司屋だからこその美味。すし飯と煮アサリからなる平成生まれの深川飯

酒粕酢を使ったすし飯にアサリと油揚げ、海苔、ネギが乗るのだが、アサリはほの甘いツユで煮た後、提供する前に風味を増すために炙るという手のかけよう。口に含めば、ネギや海苔の香り、すし飯の酸味の中にアサリの旨みが際立つ美味しさ。一味をかけてもいいし、少し残しておき、お吸い物をかけて茶漬け風に食べていい。どの味も唸ること間違いなしだ。

あさり丼 刺身付き
1600円(あさり丼単品 1100円)

刺身の内容は仕入れや季節で変わる。取材時は赤身とカンパチ。他に小鉢がふた品付く

季節おまかせにぎり(十貫)
3700円

メニューは昼も夜も同じ。季節のおまかせには、ツユで煮たアサリの軍艦も入る。ツメで味付けされ、丼とは違った美味しさを楽しめる

お店からの一言

親方 三ツ木新吉さん(左)、店長 大竹秀和さん

「自作の和竿で釣った江戸前の魚をネタにした握りが出ることも」

すし 三ツ木の店舗情報

[住所]東京都江東区富岡1-13-13 [TEL]03-3641-2863 [営業時間]11時半~13時半(LO)、17時~21時半(LO)※ランチタイム有 [休日]月 [席]カウンターあり、1・2階合わせ全32席/全席禁煙/予約可/カード可/お通し代400円別 [交通アクセス]地下鉄東西線ほか門前仲町駅1番出口から徒歩1分


電話番号 03-3641-2863

撮影/小澤晶子 取材/編集部

2019年6月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
代表兼ソムリエの岡田壮右さんは、オーストリアのワイン大使の肩書を持つスペシャリスト。その実力は、ワインと鮨の著書も手掛けるほど。
昭和51年(1976)から続く、町の小さなお寿司屋さん。2代目店主の早川さんは、『銀座 久兵衛』で腕をふるっていたが、初代亡き後、地元のお客に説得されて実家を継ぐことになった。
艶やかなトロをはじめ、マグロ赤身、小肌、穴子、イクラ、タコ、車エビ……。シャリが見えないほどネタを敷き詰めたお重の豪華さに目を奪われる。
築地場外市場にあるカウンター5席ほどの小さなお店で、朝8時から開店する。マグロの仲卸業者による経営のため、マグロの希少部位も手頃な価格で味わえるのが魅力的。
東京駅と直結する「八重洲地下街」(以下、ヤエチカ)。2021年6月で開業57年を迎えた、東京を代表する地下街のひとつだが、今大きな変貌を遂げている。その中から、今回は2021年7月29日にオープンした『スシロー八重洲地下街店』をご紹介!
最新記事
1985年、名バーテンダー高橋弘行さんが開業した九州きっての名門バー。鹿児島の旬の柑橘やフルーツを使ったカクテルが人気で、嘉之助蒸溜所のニューボーンも様々な飲み方を提案する。
美味しいのに、単体だと不思議と軽視されがちな気がするワンタン。なんだか妙にいじらしいその味わいを求め、街を徘徊してみました。
代表兼ソムリエの岡田壮右さんは、オーストリアのワイン大使の肩書を持つスペシャリスト。その実力は、ワインと鮨の著書も手掛けるほど。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。細野晴臣の第2回も、「YMO以前」の状況がつづられます。美術家・横尾忠則の要望で、オール・キーボードのアルバムを制作することになり……。
ドイツの年末の風物詩が横浜で楽しめます。クリスマスまであと1カ月。恒例行事となった横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』(11月26日~12月25日)が始まります。12回目となる2021年は「ギフト」をテーマとして、日本初上陸のグッズ販売に加えスノードームの手作り体験やファーストクラスの機内食の出店など、普段はなかなか体験できない、思い出に残るスペシャルな催しが盛りだくさんです。
get_app
ダウンロードする
キャンセル