MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
ル・ジャングレ(洋食/飯田橋)|名物はホーロー鍋に山盛り入った国産の蒸し貝!

ル・ジャングレ(洋食/飯田橋)|名物はホーロー鍋に山盛り入った国産の蒸し貝!

「ちょっと一杯飲みに行こう」、という意味の店名には、気軽な雰囲気で最高のひと皿を味わってもらいたいという有沢シェフの想いがこもる。中でもホーロー鍋に山盛りで出てくる名物が、国産のムール貝と旬の貝を蒸したもの。

ル・ジャングレ(最寄駅:飯田橋駅)

貝の旨みがたっぷり溶け込む11種の鍋に注目

「山椒」のほかに「ブイヤベース」、「トムヤムクン」など計11種類の味わいが用意されている。貝本来の自然な塩味とダシが、食卓でもおなじみの各種風味と混じり合い、より鮮烈に香り出す。残ったスープは定番のご飯やパスタの他、フォーでも楽しめる。日本酒とワインの品揃えが特に幅広いため、貝の旨みを引き出すお気に入りの一杯を見つけて楽しみたい。

国産山盛りの蒸し貝(和歌山産山椒)
2380円

貝が蒸しあがるタイミングで、和歌山産山椒を挽いて粉にしたものと、軒先から千切ったばかりの新鮮な木の芽を加える。和ダシを吸いふっくらした貝の身に、山椒の刺激が加わりやみつきに。オススメはコクがあるグリーンワインとの組み合わせ

名人松野さん えぞ鹿のカツレツ 
1380円

「松野さん」とは、北海道釧路市白糠町の名人猟師さんのこと。クセを残さない独自の狩猟方法で仕留められており、鹿肉本来の滋味をしっかりと感じることができる

生ハム盛り合わせハーフサイズ
1800円

花びらのフリルのような生ハムは、熟成期間の違いを楽しめる3種盛り。肉を特別に薄く切り出すことで、舌の上ですうっと溶けるような食感になる。そこに熱燗をキュッと合わせれば、赤みと脂肪の旨みが口の中でより広がっていく

お店からの一言

店主 有沢貴司さん

「和の肴もフレンチも、両方たっぷりお楽しみください」

ル・ジャングレの店舗情報

[住所]東京都千代田区飯田橋4-7-4 [TEL]03-3556-3202 [営業時間]17時~23時LO [休日]日(3連休の場合は末日) [席]カウンターあり、全50席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし・お通し代600円~別 [交通アクセス]地下鉄東西線ほか飯田橋駅A4出口から徒歩2分 ※「ル・ジャングレ」のメニュー価格は税別です


電話番号 03-3556-3202

撮影/小澤晶子 取材/赤谷まりえ

2019年6月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
大正14年(1925)創業。代々続くメニューがずらりと並ぶなかでも、このグラタンはいたってシンプル。
雰囲気やサービスはビストロのように気取らず、それでいて料理は手間を惜しまず丁寧にソースを作りあげ、季節の食材の美味しさを存分に引き出している。パリの星付きレストランでも修業した中井シェフの赤ワイン煮は、ピュアでクリアなソースが特長的。
デミグラスソースでハンバーグを煮込む。そのひと手間を加えるだけでこんなにも味わい深くなるものか。
昭和47~48年頃、賄いでグラタンを食べたいという従業員のため、耐熱皿の代わりにトースト用食パンで作ったのが“グラパン”誕生のきっかけ。さらに1年ほど前、メニューにあったビーフシチューをグラパンにしたら美味しいのではないかと、土・日・祝限定で「デミグラスグラパン」を始めた。
戦前から続く食堂を経て、ステーキがメインの洋食店へ。肉の筋と脂を取り除く駄敏丁カットは特許技術で、噛むほどに肉の柔らかさを実感する。
自粛期間中、“日本中が、もーやってらんない”となった期間、私が最もやってらんない気分になったのは、スーパーでおやつ関係が品薄になっていたことである。 そんな私を支えてくれたのは、フルーツゼリー。近所のスーパーではフルーツゼリーが品薄になることはなかった(苦笑)。 そこで今回は、私が大好きなレモンゼリーについて語ろうと思う……!
2011年3月12日に博多駅~鹿児島中央駅間の、全区間で開業しました。 九州新幹線の開業で、終点鹿児島中央駅で買える駅弁も充実です。 もちろん、南九州らしいメニューです。 そしてもう一つ。 鹿児島に行ったら、ぜひ食べたいと思っていたのが白熊です。 もう、全国区になったカキ氷です。 鹿児島で有名なアーケード天文館にある名店むじゃきに向かいました……。
リンゴを食べて育つ「津軽どり」を使ったチキンカツは、甘みがありプリッとジューシー。自家製のタルタルとすりおろしたリンゴを入れて煮込まれた濃厚なソースを合わせているため、カツに負けない味わいの「胚芽入りパン・ド・ミ」をセレクトしている。
かつて、徳川将軍家の茶の湯に用いる良質な水を汲み上げていたことが「御茶ノ水」の地名の由来だとか。この地で1899年(明治32年)に創業した老舗ホテル『龍名館』が営むのが、まさに日本茶をテーマにしたレストランなのだ。
モツ好きでこの店の味に唸らない人はいまい。備長炭で焼く芳しい串に奥深き味噌味の煮込み、加えてワイワイ陽気な喧騒にハマったら最後、ヤエチカに通うことになる。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt