MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
VIKING BAKERY F(パン/乃木坂)|10種の食パンを揃える専門店☆竹炭入りなど個性派パンもあり手土産にも◎

VIKING BAKERY F(パン/乃木坂)|10種の食パンを揃える専門店☆竹炭入りなど個性派パンもあり手土産にも◎

究極のサンドイッチを作りたい。出発はそこだった。

perm_media 《画像ギャラリー》VIKING BAKERY F(パン/乃木坂)|10種の食パンを揃える専門店☆竹炭入りなど個性派パンもあり手土産にも◎の画像をチェック! navigate_next

VIKING BAKERY F(最寄駅:乃木坂駅)

素材の旨みを引き出した10種10様のこだわり食パン

国内外を食べ歩き、痛感したのが最初に口に当たるパンの味の大切さ。ならば研究しようと試行錯誤で開店させたのがこの食パン専門店だ。劇場がテーマのこの店は厨房が丸見えで、パン作りの工程は舞台を見るかのよう。主役は10種。看板役者のプレーンはカナダ産一等粉と国産石臼挽き粉を使い、香りと旨みを引き出す。具を挟んでも味を邪魔せず、でも負けない力強さを演出。竹炭入りなど個性派もあり、手土産にも最適だ。劇場へ向かおう。

オリーブ×オリーブオイル、ほうじ茶×ホワイトチョコ、プレーン1本(2斤サイズ)、ハニー×レモン、竹炭×ドライトマト
460円、500円、850円、500円、520円

人気は「プレーン」。カナダ産一等粉は小麦の芯の部分で、香りが印象的という。「ほうじ茶×ホワイトチョコ」は茶葉の苦みとチョコの甘みがバランスいい味。竹炭を練り込んだ斬新なものも。選ぶのも楽しい。すべて無添加

お店からの一言

マネージャー 大川沙織さん

「小麦粉の豊かな香りとコクを楽しんでください」

VIKING BAKERY Fの店舗情報

[住所]東京都港区南青山1-23-10 1階 [TEL]03-6455-5977 [営業時間]8時~20時 ※ランチタイム有 [休日]年末年始 [席]全18席/全席禁煙/予約可/カード可 [交通アクセス]地下鉄千代田線乃木坂駅5番出口から徒歩2分 ※「VIKING BAKERY F」のメニュー価格は税抜きです


電話番号 03-6455-5977

撮影/貝塚 隆 取材/肥田木奈々

2019年6月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
毎日の朝食や食卓に欠かせない身近なものから、リッチな高級系まで出揃っていて、最近ますます「食パン」が面白くなっています。東京のパン屋さんのなかでもコレ! と、おと週取材班が太鼓判を押す逸品を、厳選してご紹介。おすすめの食べ方も掲載です!
食品や日用品などさまざまな商品が並ぶコストコは、パンの種類も充実しています。その中で見つけたのが新商品の「国産ミルクブレッド」。白くてふわふわした見た目から、あの名作アニメに登場した「白パン」を思い出します。
正直、何の変哲もない街の小さなパン屋さん。なのに絶え間なく客が詰めかける。
職人がひとりで焼いているため、売り切れることも多々ある人気のパン店。「塩ぱんあんこ」はその名の通り、塩の利いたパンの風味の中になめらかなあんが溶け合って、絶妙な甘さだ。
「クープ・デュ・モンド」(パンの世界大会)で優勝経験を持つ佐々木卓也氏が夫婦で営む店。こちらは春の新作。
最新記事
福井県の「鯖街道」で「飲食店が少ない」ことで嘆いていた町が、サバジェンヌ曰く「日本でいちばんホットな『サバ名所』」にまで成長! そこで食べられる絶品のサバグルメをジェンヌが食べまくり。熱量たっぷりのレポートです!!
品書きには白飯が進む中華のおかずがズラリ。その中に店名を冠したラーメンを発見した。
福井名物の和菓子といえば「羽二重餅」。その銘菓をどら焼きに挟んだ「羽二重どら焼」が人気だと聞いて食べてみました。“ふっくら”していて“もちもち”の食感。「和菓子通からも長年愛されてきた」という理由が頷ける美味しさです。
昔懐かしいサンプルケースや、歴史を感じる窓の木枠が、ザ・洋食屋らしい佇まい。昭和11年から守り続けるきちんとした仕事は、ポークカツレツの端正な姿を見れば一目瞭然。
思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えする本記事。レタスの続編です!
get_app
ダウンロードする
キャンセル